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タグ:イベント

周年祭in大阪🌟

周年祭in大阪🌟

9/13(土)に関西エリアの周年祭を開催しました〜!!! 関東エリアや本社からの参加者もいらっしゃったので、初めて直接会う方も多く、エリアを超えての交流の場となりました☺️ 総勢40名ほどでわいわいと盛り上がりましたので、写真とともにお伝えします♪ 乾杯🍻 仕入れ班の皆さんが鯛、ヒラマサ、シマアジイサキ、マハタを釣ってきて下さいました! 各テーブルごとに美味しい料理を食べながら、会話に花が咲いておりました💐 女子会チーム① 大集合🎵 女子会チーム② 仲良し✌️💞 暑い中、黙々と調理をして下さった皆さん(ありがとうございました😭) チームに分かれてゲームも行いました!一位🥇になったチームには景品もあり✨ ショット&ラン(競歩)🏃‍♂️第一走者の面々 非常に接戦で盛り上がりました♪ そしてグラウドクイズ💡グラウド歴の長さや本部経験者が有利かと思われましたが、こちらも接戦でなかなか決着がつかず…最後はじゃんけんで✊✌️✋ 最終的に一位になったのは、Dチーム✨ 周年祭も最後のエリアかつ今年ラストのイベントに相応しく、時間が足りないくらい楽しい時間になりました☺️  最後に集合写真も🌟 13年目もエリアを越えて、みんなでグラウドを盛り上げていきましょう〜!!————番外編(大盛り上がりの2次会)

グラウドの怪「バウアー」その正体に迫る

グラウドの怪「バウアー」その正体に迫る

「怪人 バウアー」。社内でそう呼ばれる男がいる。鋭い眼差し、不敵な笑み、大柄な体格。そして売り場全体に響き渡る大きな声。一度見た者を釘付けにし、その圧倒的な存在感は脳裏に深く刻まれる。 そんな彼、永田英臣氏からインタビュアーとして指名を受けた私(代表白石)。師走の多忙を極める中、「なんで俺なんだ?」と戸惑いながらも、断る理由は見当たらない。これも何かの縁だと覚悟を決め、恐る恐るその謎に満ちたベールをめくることになった。 想像を覆す「普通さ」 まるで調理法のわからない魚を釣り上げたような気分でインタビューが始まった。軽いアイスブレイクのつもりで、五月雨式に質問を投げかける。「好物は寿司と焼肉です。」「彼女は募集中で、いつか親に孫の顔を見せたいですね(笑)」――意外にも、どこまでも「普通」な回答が続く。「どんな異質さが飛び出してくるのか」と身構えていたが、剥いても剥いても現れるのは至って「普通」な姿。内心、「このままだと収穫ゼロかもしれない」と焦りを覚え始めた。 だが、会話が進むにつれ、次第に自分自身の誤解に気づかされていく。豪快な前評判や圧倒的な存在感から、私は彼を強烈な“個性”の塊のように思い込んでいた。ところが、その実態は驚くほど常識的で、“社会性”に富んだ人物だった。 「なんだよそれ。まともじゃないか。」思わず本音がこぼれた。これこそ、いわゆる“アンコンシャス・バイアス”の典型なのだろう。聞き手としての未熟さも手伝い、先入観に囚われたまま、掴みどころのない会話が続く。そして、混沌としたまま、インタビュー前半戦は幕を下ろすことになった。 商売人の家で培われたスタンダード インタビューはパーソナリティ編から仕事編へと進む。ここでも彼は、「やるべきことをやる。それが自分の仕事。別に特別なことはしていないですよ。」と謙虚に語り始めた。「小さい頃から、商売人の家で育ったせいか、お客さんと接するのは慣れてるんですよね。」と懐かしげに幼少期を振り返る。 日常に商売が根付いた環境で育ち、従業員やお客さんと触れ合う中で自然と培われた人間観や商売観。その背景には、似た境遇で育った私自身も深く共感する部分があり、気づけば彼の言葉に自らの原点を重ねていた。 接客の心がけについて尋ねると、「お客さんの素敵なところを見つけて、自分がそのファンになるんです。話を重ねるうちに信頼をいただけるようになって、少しずつ良い提案ができる。それが現場の面白さなんですよね。」と熱をおびて語る。 確かに、戦略やマネジメントを得意とするタイプではないかもしれない。しかし、彼の愚直ともいえる一貫した行動スタイルには、他者には真似できない力強さがある。それは机上の理論では生み出せない、巧妙さと柔軟さを兼ね備えた“現場力”であり、彼の仕事を支える大きな柱となっているのだと感じた。 響き渡るバウアーの咆哮 現場に立つと、彼は誰よりも売り場を歩き回り、誰よりも多くのお客様に声をかける。その姿勢は徹底しており、腰を痛めることさえ厭わない。“効率的かどうか”を考える暇があれば、一分一秒を惜しんで声をかけ続ける。 「売り場で大声を出すのは、自分や周りを鼓舞するためでもあります。たまに怒られることもありますが、声を出さないとやる気が出ないんですよ!」と恥ずかしそうに笑う。しかし、彼の実績を知る者に、その不器用さを笑う人はいないだろう。 「自分がやっていることは、誰にでもできることです。誰かが手を緩めるときこそ、自分はやり続ける。それだけです。」と語る彼の言葉には、確かな重みがあった。「ああ、そういうことか。」私はようやく彼の本質に触れられた気がしたのだ。 グラウドの理念を体現する男 グラウドの理念は「楽」の一文字。一人ひとりの思いを支え合い、日々の充実を実現するというシンプルな考え方だ。しかし、その実践は決して簡単ではない。バウアーは、自分の揺るぎない基準でこれを体現している。 「仕事を楽しむって難しいですけど、ここはそれを実現できる場所。メンバーのために頑張ろうって思える。自分にとっても安心できる場なんです。」と語る彼の言葉に、グラウドという会社の存在意義が詰まっている。 ふと、ニーチェの「超人」という概念が頭をよぎった。超人とは、自分の価値基準を外に求めず、自らの意思と力で道を切り開き、周囲を照らす存在のことを指す。バウアーの「普通」を貫く姿勢は、まさにその定義に重なる。 彼は自分の基準で、日々目の前の現実と向き合い続ける。その働き方は華々しくはないが、周囲を支え、惹きつける力強さがある。揺るぎない意志で、シンプルながらも深い「楽」という理念を現場に根付かせ、エネルギーに変えているのだ。 バウアーこと、永田英臣――彼の正体は、グラウドを象徴する「超人」そのものであった。

PAX MONGOLICAプロジェクト待望の第2弾👏👏

PAX MONGOLICAプロジェクト待望の第2弾👏👏

第1弾のプロジェクト報告から早1年3ヵ月📅🕐プロジェクト待望の2つ目の商品、”モンゴルの塩”がついに動き始めます💨💨 第1弾のはちみつについてはこちら モンゴルの大自然 × お客様の声 を掛け合わせることで地方資源を踏まえた産業振興と地域経済活性化に貢献したい!モンゴル産業をグローバル化へと導きたい!!そんな想いで始動したこのプロジェクトですが、次なる商品は・・・ ✨✨4億年の時を超え、湖と山が育む【モンゴルの塩】✨✨です!! 日本で”塩”と言えば、まっさきに思い浮かぶのは海水塩🌊そもそも、内陸にあるモンゴルでどうやって塩が採れるの❔湖から塩がとれるの❔って疑問ですよね。その秘密は、長い歴史にありました。 何億年も前はモンゴルの地は、海の中にありました🌊そして、地殻変動により長い時を経て、陸地🌳や山🏔となり、湖ができ、そこで塩が取れるようになりました。4億年前なんて想像もつかないですが、ChatGPT先生👨‍🎓に4億年前ってどんな時代?と聞いてみると👨‍🎓地球史年表ではデボン紀と呼ばれ、「魚類の時代」であり、陸上には最初の植物と動物が登場した進化の重要な時期とのことでした。歴史の長さを感じますね!! モンゴルの塩の商品化は、実は昨年1月から動いておりました。社長が実際にモンゴルに行き、現地のメーカーにて商談をし、そして日本に持ち帰り、商品販売に向けて動き出しました。ここまで来るには、様々な問題など、長い道のりがありましたが、ついに、本格輸入開始の日が目前となりました👏👏そして、まずは輸入開始に先駆け、 ✨✨クラウドファンディングサイト【Makuake】に出品致します✨✨ 掲載期間は1か月!!掲載開始は、早ければ来週からです!!現在、掲載に向けて、急ピッチで準備を進めております💨💨 味は全部で5種類🧂🧂・湖の塩・山の塩(岩塩)・ガーリック岩塩・ブラックペッパー岩塩・チリペッパー岩塩 イチオシは、なんといっても【湖の塩】!!海からとれる塩とは違った、まろやかさと甘みを感じます!これが、絶品!!まさに万能塩!!塩ってこんなにおいしかった?と、塩の概念が覆ります😶😶😶お肉🍖やお魚🐡はもちろん、野菜🥬など、食材の味を引き立て、とびきり美味しくしてくれます!!1人でも多くの方に手に取って頂き、魅力を知って頂きたいので、クラウドファンディングが始まりましたら、ぜひ、皆様ご協力の程宜しくお願いします🙇🙇🙇 また、このプロジェクトを通して、日本には質の高い珍しい商品が入り、モンゴルでは地方産業の活性化に繋がるという仕組みができれば、日本を含め同じ課題を持つ地域の課題解決も目指せます🌏🤝その第一歩として、まずは身近な店舗やスーパーマーケット等で、自然にモンゴル商品が受け入れられるようになることを目指していきます!弊社の「魅力を伝える力」を最大限に生かして、モンゴルの大自然がつくりだす商品の魅力を広めて参ります💁💁 3月23日(土)、24日(日)に天神中央公園で行われる【JICA海外協力隊まつりinFukuoka】にも出店致しますので、お近くにお出かけの際には、是非お立ちより下さい😍

🌈🌈九州レインボープライド初出店🌈🌈

🌈🌈九州レインボープライド初出店🌈🌈

こんにちは。グラウド広報担当です。今回は、11月4、5日に開催された[九州レインボープライド2023]での弊社活動についてご紹介しようと思います🌈🌈 九州レインボープライドとは❓ ❔ ❓九州レインボープライドとは、NPO法人カラフルチェンジラボ様が主催する、LGBTを始めとするセクシュアル・マイノリティ(性的少数者)を筆頭に、 世の中の差別や偏見から子どもたちを守り子どもたちが前向きに、自分らしく生きていく事ができる社会の実現を目指す活動のひとつです✨✨ グラウド株式会社は毎年、さまざまな形で参加をさせていただいています。 今回は「モンゴルのはちみつと塩」というブースを出店させていただきました🍯🧂当日は、業種業態問わず沢山のブースが出店されており、 各社 「多様性豊かに住みやすい街」を目指し、さまざまな活動をされているんだなぁと勉強させていただきました😊😊弊社からは社長含め役員陣が勢ぞろいし、店頭ではちみつと塩のご案内をさせていただきました❗❗ また開催までの1週間の間は、本社の社員が全員協力し準備をしました! 協力してくださった社員のみんなにも感謝しています!ありがとうございました🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️それではここで、当プロジェクトのリーダーである上野さんにこれまでの取り組みについて振り返っていただきたいと思います🙋🏻‍♀️ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今回ブースを構えたモンゴルのはちみつと塩は、弊社のPAX MONGOLICAというプロジェクトにてすすめてまいりました。 私は、今から約1年半前からこのプロジェクトに仲間入りをしました。最初のミッションは、プロジェクト第一弾としてはちみつを輸入すること。 弊社にとって初めての輸入貿易という事もあり、何から手を付ければいいのか全く分からない状態でした。 税関、厚労省 、日本/モンゴルの成分研究機関などなど、あらゆる機関に相談や事前調査を行っていきました。 そして、モンゴルのはちみつメーカーであるMIHACHIさんや、JICAのスタッフ、通関代行業者など、様々な方のお力をお借りして、ようやく日本にはちみつを輸入することができました。 そして次なるミッションは、このはちみつを、どう日本のカスタマーに広めていくか。 そこで、クラウドファンディングを利用して、1人でも多くの方に知っていただこうと取り組んでいきました。 結果は、30万円の目標に対して、達成率318%、約96万円という、たくさんのご支援をいただくことができ、そのご支援をもとに、自社ECサイトを立ち上げました。 そして、今年、プロジェクト第2弾として、モンゴルの岩塩と湖の塩をラインナップに追加することが決まりました。 マイナス40℃にもなる気候のモンゴルに、実際に社長が現地の塩メーカーを訪問し、商品を選定するところからプロジェクトが動き出しました。 塩の輸入には、前回のはちみつとはまた違った新たな壁などもありましたが、10カ月の時を経て、今回九州レインボープライドのイベント2日前に、ようやく輸入することができました。 イベント実施の2日間では、実際にご来場いただいた多くの方にご試食をしていただき、食べ比べた反応をお聞きしたり、アンケートにてご意見ご感想をお聞かせいただきました。 どの方からも大変ご好評いただき、大盛況にて2日間を終えることができました。 今回イベントに出店してみて感じたことは、想像以上に皆様がはちみつや塩に関心を持ってくださっていることです。 これまで、オンライン上での反応しか知ることができませんでしたが、こうして実際にお客様の反応や感想を直接お聞きでき、顔を合わせてお話させていただくことで、よりリアルな声を知ることができ、プロジェクトとしても大変実りある貴重な機会となりました。 塩に関しては、まだ発売開始前の商品となりますが、今後多くのご家庭の食卓にも常備していただけるよう、クラウドファンディングや店舗・オンライン販売に向けた営業活動を進めていこうと予定しております。 また、同時にプロジェクト第3弾の商品においても打ち合わせを重ねております。 今後の PAX MONGOLICAプロジェクトに、乞うご期待ください!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 現在はECサイトのみではちみつの販売を行っておりますが、今後はもっとモンゴルの商品を日本に認知してもらい、「モンゴル商品と言えばグラウド!」と言ってもらえるような、会社になっていきたいと思っています ✨✨ 皆様本当にありがとうございました 🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️

グラリンピック

グラリンピック

2021年9月1日からグラリンピックがスタートしました! まだまだ、コロナの終息が見えない中、自粛生活、おうち時間が多くなり、運動不足と感じている方は多いと思います。 グラリンピックとは?4年に一度開催される、グラウドの運動祭!みんなで運動をして、消費したカロリーを金額に換算してNPO団体などに寄付する仕組みです👍 実は、運動とメンタルヘルスには密接な関係があるようです。→ハーバード大学の研究によると身体活動の多い人や運動を頻繁にする人は、うつ病の罹患率が20〜30%低いことが報告されています。 それは、運動習慣が身についていると、ストレスによって憂鬱な気分になることや、過度なストレスホルモンの分泌を抑えることで、うつ病を予防する効果があります。 →運動には”心”を安定させるメカニズムがあります。 運動をする事で、交感神経が優位である時間が長くなりポジティブになりやすい事がわかっています。また、軽い運動でも、心を安定化させる働きを持つセロトニンやエンドルフィンと言われる、ストレスを解消させるためのホルモンが分泌されるのです。(しらなかった💦) 運動はストレスを解消するだけではなく、ストレスに強い心身をつくる意味でも効果的であり、日常的に運動を続けることでセロトニン、エンドルフィンが安定的に供給され、ストレスや疲労解消に効果を発揮します。 とのことなので、皆さんもぜひグラリンピックをきっかけに、運動不足を解消しましょう🏳‍🌈計測に有効なアプリを一部紹介します👇 Runkeeperは、その名の通りランナー向けのトレーニングアプリですが、ランニングだけでなく、サイクリングやウォーキングなども記録をする事ができます。 Pacerは、歩数計を中心にしたダイエット向けアプリです。目標とする体重や体型を設定し、それに合わせた1日の歩数、運動や生活習慣などの行動を設定し、実行を管理する事ができます。 NIKE RUN CLUBアプリには、ランニング初心者から、次のレースに向けてトレーニングを行なう競技ランナーに至るまでさまざまなランナーをサポートする機能が充実。毎日のランニングがもっと楽しくなります。 Stravaは、あなたのフィットネスアクティビティを記録するのに最適なツールです。ログをベースにお気に入りのルートを地図上にマッピングしたり、データを分析してより楽しく効果的なトレーニングプランの構築に役立てることもできます。 健康な体と精神を維持するために、皆さんもぜひ運動を始めてみませんか❓😎🏳‍🌈

Pride Month🌈

Pride Month🌈

2年前、LGBTのプロセスを推進している組織と連絡を取りたいと思った私は、「NPO法人カラフルチェンジラボ」のボランティアに応募しました。これが私と三浦様(通称=のぶゑさん)との出会い。 ここからはいつも通り、「のぶゑさん」と呼ばせていただきます。のぶゑさんの仕事は色々ですが、一番大切のは、多分毎年九州レインボープライド(QRP)の開催と言えますね。 (また、のぶゑさんのおかけで、QRPと深い関わりのあるグラウドの社長白石さんに出会い、ついに入社したのも偶然でした。…というのは余談www) グラウドはQRPの協賛会社であり、毎年QRPの開催をサポートしています。グラウドの社員になった私、会社のダイバーシティ推進プロジェクトの一部として、今年もQRPの準備に積極的に参加しています。 それでは、本題に入りましょう。6月がプライドマンスということで、九州最大のLGBTQイベントQRPの主催者ののぶゑさんへお話を聞いてみました。 Q:QRPとは? A:九州レインボープライド(QRP)は、LGBTを始めとする性的少数者や多様性豊かな社会へ向けての祝典であり、またそれを知らない人へは「知って」「触れて」実感してもらう啓発の場でもあります。 また私たちLGBT当事者は、世代や地位、また経済的なものや、生まれた場所や肌の色、国籍、人種、家族の状況や障害の有無、病気の有無など関係なく、全ての属性に一定数必ずいます。ですので、セクシュアリティの多様性を謳うことは、それは全ての人が幸せになるための場でありたい、とイベントを創っています。 Q:現在の主な活動内容を教えてください。 A:九州レインボープライド(QRP)のイベント作り以外にも、LGBT啓発のための講演や企業研修なども行っております。特に最近、お声が掛かるようになったのは、企業内研修や企業内での取り組みのサポートです。こちらの方は社内の当事者が働きやすくするためにはどうしたら良いのか?という相談が多数寄せられるようになってきています。 企業によって個性があるのでヒアリングをさせて頂きながら一緒に作らせていただいています。もちろん行政からや学校・地域からの講演依頼も増えています。コロナ禍において、このような状況にもかかわらず、すでに本年度だけで40件の依頼をすでにいただいています。本当に皆さんのLGBTへの感心の高さには眼を見張るものがあります。 Q:LGBTQ活動家になったきっかけは何ですか? A:私は、2009年に「あなたののぶゑ」という名前で動き始めました。その時はLGBTQの人権活動をしていたわけではなく、テレビタレントさんのように世間を逆手にとって生きているような状態でした。否!タレントではありませんよw。ですが、アロマサロンを一人で運営しながらキャラクターのように生きていましたので、ありがたくもたくさんの友人知人を作ることができました。その時代は「活動家」になるなんて思ってもいなかったです。どちらかというとそのまま他しく穏やかに生きていければ良いなと思っていたぐらいですよ。 ですが、しばらくして今の彼と出会うのです(もうあれから12年目とお付き合いも長くなりましたがw))付き合いだして、3年目ぐらいの時に「彼とずっと一緒にいるんだろうな〜」となんとなく思うよになっていきました。 その時に、彼と結婚式をしたいな〜と思い、いくつかのブライダル会場にも問い合わせをしてみました。ですが、どこも受け付けてくれませんでした。私は、初めて自分が置かれている環境(社会)は、私が(結婚)したいと思ったことが当たり前にできる環境ではないんだということを突きつけられた瞬間でした。男女のカップルは愛し合い、お互いを認め合うことができれば、みんな例外なく結婚ができる、でも、私にはそれができる環境は与えられていないんだと実感せざるを得なかった。 「だったら私がつくろう!」って何故か思ってしまったんですよね(笑笑)それが2014年の話です。 それから気づけば、大学生きっかけで始まったパレードを私が引き継ぎ、QRPとして運営が始まりました。そこ界に講演活動を行ったりとするようになり、気づけば活動家のようなことをさせていただいています。 私はQRPを通してみんな(どんな人も)が仲良くなってくれたら良いなと思ってやっているだけなので、私は皆さんのイメージする活動家とは違うかもしれないなと思っていまし、今でも自分のことを活動家だと思ったことはありませんw。 Q:グラウドのような協力会社はどのような活動を行っていますか? A:グラウドさんのように私たちの活動への協力をいただいている企業は多数います。どの企業も優しくダイバーシティ&インクルージョンの素地をしっかり持った方達だなと本当に実感していますし、一緒になって社会課題への取り組みを考えてくれています。 QRPのホームページを作成してくれたり、諸々のデザインを担当してくれたり、SNSの運用や、チラシやポスターの作成などもみなさんプロボノで関わっていただいて本当に助かっています。どの企業も自分たちの強みの部分で関わってくれているので私たちの活動にとっては本当に百人力です。 Q:日本のダイバーシティへの取り組み状況をどう見ていますか? A:ここ数年のLGBTQ状況は変わってますか? 昨今の政治家をはじめとして、失言と言われることが多く目立っていますが、13年前に私がオープンリーゲイとして生き始めた時には、今ニュースになっているような言葉がバッシングを浴びるようなことは一切ありませんでした。どちらかといえば、ゲイは「笑いの対象」であり、「趣味趣向の世界」で「奇異な人たち」だったので、それが人権であり、差別しては行けないという認識の人はいなかったのではないでしょうか。 だから、私は「らしく」生きるために社会を逆手に取ることを決めたのですから。  状況として考えれば、この数年の日本の動きは加速度的にLGBTを取り巻く状況は変化していると思います。ですがその分、「実」の部分がリアルに見えてきているからこその反発も大きくなっているとも感じます。 動きが活発になり、私たちの言葉が現実的に力を帯び始めれば、当然ながらそこに嫌悪感を持っている人たちは反発をしてくるでしょう。言い換えれば、今までは議論のテーブルにさえ乗せてもらえなかったLGBTのこと、でも今は否が応でも議論のテーブルに載せれるようになってきている。だからこその反発や反対意見だと思います。それは、もしかしたらゴールがすぐそこまできている証拠なのかもしれません。勝手ながら私の希望的観測ですが、それでも進んでいることを感じずにはいられません。 Q:福岡市はどのような取り組みをしていますか? A:福岡市は2018年からパートナーシップ制度(PS制度)のスタートを皮切りに、たくさんの事業を行っています。当事者の居場所作りで、定期的に交流会を行ったり、またいろんな状況下で苦しんでいる当時者がたくさんいるので、そのための相談窓口を弁護士会と協力して行ったりしています。 また福岡拠点のLGBTQ支援団体とともに定期的な意見交換会を行いながら制度のブラッシュアップを進めています。その中でも特徴的なのは、PS制度は、現在、市営住宅の申し込みや市営の病院においてパートナーとして認めるなどの部分的なところでしか効力を発揮しないのも事実ですが、災害時の安否確認だったり身元確認ができるようになったり、また都市間連携をすることで、PS制度のある地域への引っ越しであれば、引き続きPS制度が使えるというような様々なブラッシュアップがされています。 現在、福岡市PS制度を活用している当事者は95組を超えています。今後も当事者にとっての使いやすい制度になていくのではないかと思っています。 Q:今後のビジョンは? A:九州レインボープライド(QRP)は、今は ・(点)で存在しています。それを 面で行えるようになっていくことが重要だと思います。 ▷繋がりを網の目のように ①支援団体(QRP)×企業×行政 ②当事者支援団体同士の連携 ③LGBTQエリア以外の団体との連携 ▷面の拡大 ④公園→天神博多→九州→アジア というふうに  複雑な連携はいずれ、大きな面となり世間を取り巻く偏見差別をなくしていくための大きなうねりになっていくのだと確信します。 その動きを作るのは私たちだけでは到底無理なお話ではあります。今関わっていただいている企業や友人知人の皆様、そして、これから関心を寄せていただき、新しい参画してくれる皆様の力がなければ到底なし得ないと思います。でも大きく変わるにには、たくさんの方の力が必要になるのは事実です。 Q:最後に A:ビジョンは、LGBTQの人たちが生きやすくなるだけではなく、様々な人たちが生きやすくなる鍵がそこにはあると思っています。何故ならば、LGBTQ の話=性の話です。性の話=生の話です。これは言葉遊びではなく、現実に「性」在り方でたくさんの方が悩んでいるのは事実ですし、性がなければ家族を作りこともできなければ恋愛をすることもできない、またパートナーのために、子供ために、兄弟のためにと、頑張れるのも「性」があるからです。これはまさしく「生」の話だと思います。 「自分らしく」と「誰かのために」は表裏一体で切り離すことはできないと私は思っています。それはLGBTQ当事者だけの話ではなく、この世に生きている人たち全てに関わる話だと思います。今、これを読んでいただいているあなたも例外なく「性(生)の当事者」だと考えます。私は「私(自分)らしく」「誰かのために」(=今のパートナーのために・家族のために・友人知人のために)、そして、パートナーと一緒にこの人生を精一杯楽しく歩んでいけたらいいなと思っています。そして、そんな人が一人でも増えるたらいいなと思っています。最終的に残るのはこんなシンプルな想いかもしれません。 本当に素晴らしい話です!!のぶゑさん、ありがとうございます!!グラウドも、もっとダイバーシティな会社になるため、頑張りたいです!カラフルチェンジラボのスローガンが言うように、「カラフルな笑顔が、輝く世界へ」!

お昼休みでも卓球できます!

お昼休みでも卓球できます!

社長がまたいいものを持って会社に来ました。パッケージを開けたら、卓球セットだった? !サイコウ!!! 早速すぎると思いますが、昼食後すぐにみんなでファイト開始! 福岡オフィスの新卒チームが先輩(1人)に対戦!! みんな強いので勝敗の見分けがつきにくいね~卓球といえば、中国人の私は絶対に全社最強に違いないと思っていたのですが、みんなの試合を見た後、強すぎてプレーする勇気もなくなってしまいました。(笑笑) 職場の会議室がお昼休みに活動室になり、休憩時間も社員が運動してリラックスできるのは、一石二鳥ですね。さすがグラウド!シャチョサン、サンキューベリーマッチ!

高齢化の町でチャレンジ!

高齢化の町でチャレンジ!

こんにちは!広報担当のみりひかりです! 先週ですが「うきはの宝株式会社」様より新商品試食会に招待して頂きました! 「うきはの宝 株式会社」は、福岡県うきは市の75歳以上のばあちゃんたちが働く会社です。高齢化の進む地方の田舎、うきはで前向きにばあちゃんたちと一緒に生きがいを感じながら働ける地域や社会にしたいです。会社の目的は二つ・「生きがい」ばあちゃんたちの生きがいの創出・「収入増」ばあちゃんたちに年金プラスの収入を!時給1,000円を実行75歳以上のばあちゃんたちが働ける場と活躍できる場を作る! と、高齢化の町で大きなチャレンジをされています。グラウドもこの取り組みに関心を持ち、ぜひお役に立てればと思い今回の試食会に至りました! 沢山の料理を持ってきて頂いて、どれも美味しかったのですが特に私たちのイチオシしは「万能まぶし」です!この「万能まぶし」はどの料理にも合うんです!不思議!まるで魔法の調味料ですね(笑) 今回は、うきは市産の卵を使用して卵かけまぶしご飯を頂きました!!とても美味しかったです!(幸) 「うきはの宝株式会社」の代表、大熊充さんにインタビューをしました! Q.75歳以上のおばあちゃんが働ける場を作ろうと思ったきっかけを教えてくださいデザイナーの仕事をしている中で、ソーシャルデザイン(地域課題解決)の分野に興味を持ち、自分の持っているノウハウを生かしてなにか地域に貢献できることはないかと考えるようになりました。そこで誰と事業をやりたいかと考えたときに、浮かび上がったのはおばあちゃんたちでした。以前、バイク事故で長期の入院をして孤独を感じていた際に、地元のおばあちゃんたちが励まし、支えになってくれたためいつか恩返ししたいと思うようになりました。そんな中、年金だけでは生活がままならなくなっているおばあちゃんが多いという声を聞き、そしてそんなおばあちゃんたちが働ける場所がないという現状を知りました。からだが元気で、まだまで働きたいおばあちゃんたちと一緒に生きがいを感じながら働ける地域や社会にしたいという思いから、2019年に「うきはの宝株式会社」を設立しました。 Q.うきは市の魅力はなんですか食の恵みがあることです。農業が盛んな地域なので、野菜などはそのまま美味しく食べれるほど新鮮ですし、料理しても美味しくいただけます。また、いちご・ブドウ・柿・梨・イチジク・桃など、かなりの種類のフルーツが年中取れる為、市外の方が道の駅に買いに来ることも多く、うきは市に来る目的の一つにもなっていると思います。フルーツが盛んなため、スイーツのお店がとても多いですね(笑) Q.大熊さんが好きなメニューはなんですか大分発祥のだご汁、漬物、煮物、あとは万能まぶしですね! Q.商品のこだわりはなんですかおばあちゃんたちが働く会社なので、おばあちゃんたちの「味」や「知財」を生かした商品とサービスを生み出しています。おばあちゃんたちが知っていて、私たちが知らないようなことを食を通じて、伝承していけたらいいなと思います。 —◯YouTubeばあちゃんチャンネルhttps://www.youtube.com/watch?time_continue=5&v=h3dwFhiaYoE(※チャンネル登録をお願いします)◯オフィシャルHPhttps://ukihanotakara.com— 大熊さん、ありがとうございました!!お話を聞いて、うきは市にとても行きたくなりました!もちろんおばあちゃん食堂にも!みなさんもぜひ、チェックしてみてください!グラウドも様々な事業を勉強させていただき、グラウドらしい社会貢献を目指して行きたいと思います!🍇

熱意と行動力で夢は叶う

熱意と行動力で夢は叶う

こんにちは。本日は監査役の増田さんが手がけるサプール展のご紹介。グラウドの活動ではありませんが、増田さんの活動がとても良かったのでみなさんにも知っていただきたいと思い。 What is SAPEUR?サプールとは、アフリカのコンゴ共和国、コンゴ民主主義共和国で90年以上続く独自のファッション文化です。平均月収3万円以下の収入をやりくりし、ハイブランドスーツをまとい街を闊歩します。「服が汚れるから争わない」というシンプルな平和感を持ち、「エレガントな装いこそ人生のすべて」という生き方を持つファッショニスタ、平和のメッセンジャーたちのことです。(フライヤーより抜粋) 以下は、増田さんの開催までの想いを一部拝借↓ ///ファッションはもちろん、考え方も好きで悩んで辛い時に写真集を引っ張りだしては、元気づけられてきました。 現在のこの状況に、心が疲れてしまっている方も多いと思います。こんな時だからこそ、笑顔溢れるこのサプール達の姿を見ていただき、少しでも元気になってもらえたらと思い、ずっと動いてきました。そしてこの度、唯一日本人でこの「サプール」を撮影する事を許されている写真家「SAP CHANO」と【サプール2021展 in FUKUOKA】を開催する運びとなりました。/// ということで、もうすぐ終了してしまいますが、展示会に行ってみて実際に写真や映像を見るとなんとも熱いものがありました。(社長はロンT買ってました) 経営コンサルティング、業務改善、監査役、多分そのほかいっぱい仕事されてるだろう増田さんですが、気づいたらコーヒー作ったり、マスク作ったりしてて…ほんと何屋さんなんだろう…と思うことが多い方です。 ただ、本当に行動力と熱い気持ちの塊だなぁと尊敬することが多い方です。我が社では、一番若手の役員になりますが、今後の活動もグラウドとして応援していきたいと思います。 いつか一緒に、何か新しいことができるといいですね☺️本社にはサプールの写真集を置いてます。ぜひ手に取って読んでみてください📚

産休から復帰!

産休から復帰!

こんにちは。先月の記事でもとりあげた「優秀者懇親会」ですが、各拠点で開催しています。今回の紹介は九州は長崎の目良アシスタントマネージャーです。 12月から産休(二度目)に入りましたが、ギリギリでインタビューしてきました。それでは張り切ってどうぞ! Q:産休から復帰してからどうでしたか? A:復帰してから2、3ヶ月は必死でした。kintoneなどの導入もあり、産休前になかった管理方法などわからないことだらけででした。 Q:復帰してから最初は何してたんですか? A:FT関西業務の事務統括してました。以前は中野マネージャーと中込CSOがやっていた請求作業などを引き継ぎました。それからシステムエンジニアリングサービスに移行しました。岸野SM案件から中野M案件に代わり、まったく管理方法が成立していない状態だったものを立て直すことから始まりました。 Q:回っていなかったというと? A:管理が全然できていませんでした。管理方法が定まっておらず、まず管理簿もない状態で。まずはその「管理方法」を構築することをメインで行いました。今は、仮に誰かが欠けても回る業務フローが確立しています。 Q:なんで、誰でもできる仕事にしようと思いましたか? A:どこでもそうですけど、遠隔業務がこれだけ普及してきたので、VPNを利用して別の拠点からでも仕事ができるようにすることを目指しました。メンバーを育てたり、浅木AMの協力のもと、自分自身が管理業務ができるようになったことが大きいです。 Q:逆にできていないことはありますか? A:今やれるべきことは、ひとまずできた…と思います。 Q:自分の役割は何だと思いますか? A:誰もが、働きやすい環境をつくることだと思っています。色々市川Dにも相談して、産休前にできることをやっていきます。