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プロジェクトも、部門も越えて。

プロジェクトも、部門も越えて。

「丸山さんにお願いしたら?」と言われる理由 今週の社員紹介は、入社2年ちょっとの丸山さん。 プロジェクトマネージャーとしてモバイル系事業全体を見渡しながら、 必要とあらば別事業部の業務にも自然と手を伸ばす。 そんな働き方を、今では多くの部署が当たり前のように頼りにしています。 「何かあったら丸山さんへ」業務理解の速さや深さだけでなく、多種多様な現場や立場に寄り添いながら動いてくれる安心感があるからかもしれません。 また、場の空気を和らげるユーモアも丸山さんの魅力。 忙しい中でも、ふっと笑いが生まれる瞬間があり、周囲からの信頼と人気、どちらも厚い存在です。 ちなみにお昼ご飯は、ほぼ毎日ファーストフード店。しかも同じメニュー。笑このブレなさも、丸山さんらしさのひとつかもしれません。 そして今回、 「広報で誰を取り上げようかな?」と考えたときに 自然と「丸山さんは?」と浮かんだのも、 こうした日頃の姿があってこそだったように思います。 嫌な顔ひとつせず、さっと対応してくれる“神対応”。 簡単なようで、なかなかできることではありません。 こうした姿勢が、 一つひとつの仕事の丁寧さにつながっているのかもしれません。

並べると、見える空気感。

並べると、見える空気感。

何を並べるか?そう「価値観」です。 今回のValuesカードでは、「仕事にとって、何を一番大切な価値観とするか」をテーマに進めました。 ホームページをリニューアル中のため、より「メンバー」を知っていただけるようなメンバーページを作成しています。その中で我々が取り組んいるのは、メンバーひとりひとりが大事にしている「仕事に対する価値観」を改めて考えるということです。 今回は(前回もでしたが)、”Values Card”というオンラインでもできるツールを使って、ZOOMで実施!(久しぶりの開催に手順覚えてなくて準備だけで30分経過してしまいました。) そして選抜メンバーは、今期・前期で月間MVPに選ばれたメンバーです。ひとり「あたし選ばれてないんちゃうかな~」と言ってましたが、姉さんにはいてもらわないといけないんで!笑 まずは、山札から1枚引いて、手元に合計6枚のカードが残ります。そこから「一番いらないカード」を捨てていくんですが、これがなかなか難儀です。 今回のメンバーは割とさっさと捨てて行ってくれたのでスムーズに進行できましたが。やっぱり「え?!それ捨てて大丈夫?!笑」なんかいう言葉が飛び交いました。笑 不思議だったのは、特別な説明をしなくても、全員が自然と同じ考え方に辿り着いていたことでした。 みんな一番大事な「価値観」があって、それを成立させるために残りの4枚のカードがあるということです。例えば、”自由”が一番大事だという人は、自由を主張するには”計画性”が必要だったり、その上で成り立つ”挑戦”があると説明していました。 そろったカードを見て「あ~これまんま清水さんやん!」というように、人となりを表したようなカード構成の方もおられました。 迷いながらも、笑いながら、それぞれが自分なりに仕事をどう捉えているかを言葉にしていく時間は、その人の”軸”を作るものを知る時間になり、堅すぎないかつ和気あいあいした空気に包まれていました。 軸がある人は、強い。そりゃMVP取れるよな。そんなことを改めて感じることのできる時間になりました。 さて、残すはIグループ、Nグループです。今月中に開催しますので、どうぞお楽しみに!

新キャラ「おぃかわ」爆誕

新キャラ「おぃかわ」爆誕

新キャラクター「おぃかわ」誕生のお知らせ このたび、グラウドの新キャラクター 「おぃかわ」 が誕生しました。 きっかけは、この夏のドリームピッチにて、岩手県の社員、及川が 「グラウドのキャラクターを作りたい」という想いを発表してくれたことです。 その後、及川本人が原画を制作してそれをベースに調整を加え、実運用を想定した形でキャラクターとして完成させました。 ◆ モチーフ グラウドの象徴:雲 及川さんの特徴:メガネと髪型 その他の要素を組み合わせ、現在のフォルムになっています。 ◆ 名前について 名称は、発案者である「及川」さんのお名前をヒントに、 「追い(=マシマシ)」と「可愛い」というニュアンスを掛け合わせたものです。 ◆ 第1弾のリリース内容 グループウェア内の「チャット」のリアクション機能に、全10種類のリアクションボタンを追加しました。 日々のやりとりの中で、気軽に利用できます。 今後も、さまざまな場面で「おぃかわ」が登場していく予定です。 社員からの要望であたらしいスタンプが誕生するとかしないとか…? どうぞお楽しみに! 「おぃかわ」製作委員会一同

夢は口に出し続けることが大事

夢は口に出し続けることが大事

2025年の各エリアの周年祭で行われた、ドリームピッチコンテストにて、近藤さんが長年の夢が叶いました! 近藤さんのドリームピッチの内容は、 「いいマンションに住みたいです!もう何年も前からずっと言い続けているんですが、なかなか実現できていません。今年こそ叶えたいと思っています。家具や生活環境を整えて、少しいい暮らしがしたい。そうすることで、日々の仕事へのモチベーションも上がると思っています。見栄も少しありますが、いい家に住んでいるという感覚が自分を前向きにしてくれるんです。転勤でも構わないので、会社のサポートもいただきながら、実現に近づけたらと思っています。」 というものでした。 実は、今までのドリームピッチでも毎回おっしゃっており、審査員からも「自分で好きなように引っ越せよ(笑)」と流されていました。 しかし今回は「関西で案件があり、転勤という形なら実現できる!」となり、 「転勤に伴う引越しの機会と、特別にかっこいい部屋にありそうなアイテム(アレクサ)」が会社から提供されました! ということで、近藤さんにインタビューです! Q.長年の夢が叶って、生活環境がガラッと変わったかと思いますが、仕事へのモチベーションは上がりましたか? A.はい、毎日覚えることが多く大変な面もありますが、職場の環境や居住環境も整っているので仕事へのモチベーションは上がってます。  Q.今のおうちのお気に入りポイントを教えてください。 A.浴室乾燥の機能がついていて、今まで使ったことがなかったので、天候を気にせず洗濯ができることが気にいってます。 あと、10階の部屋なので夜景がそこそこ綺麗なところも気にいってます。あと、いただいたアレクサを置いている写真の場所も気に入っています!  Q.地元仙台から兵庫への転勤でしたが、地域性とかで驚いたことはありますか?  A.歩行者の人が赤信号をふつうに無視するのは驚きました。関西の人?はそうなのかって思いました。 Q.会社からのプレゼント(アレクサ)は使いこなせてますか?  A.今のところYouTuber見るくらいしか使えてなくてこれから色々使いこなしていきたいです。 Q.最後に次の夢を教えてください! A.タワマン買います。 近藤さん、ありがとうございました&おめでとうございました! 次回、夢を叶えるのは果たして…

社員の“推し活”大公開!ODA休暇の使い方

社員の“推し活”大公開!ODA休暇の使い方

当社では、社員一人ひとりの「好き」や「応援したい気持ち」を大切にする取り組みとして**ODA休暇(O:推し/D:大好き/A:アクティビティ休暇)**を導入しています。 ODA休暇とは、自分が好きで応援したい対象のために過ごす日を有給休暇として取得できる制度です。今回は2025年に、社員のみなさんがどんな“推し活”を楽しんでいたのかをいくつか抜粋しお届けします。 家族との時間が心を満たす👀 『ODA休暇を利用して推しである息子(4歳)・娘(2歳)の保育園の発表会へ。毎年発表会は子の成長を感じられて、驚かせてくれる子供たちにうるっとさせられ、日ごろから向き合ってくれている保育園の先生方にも感謝です。』 『妻と旧婚旅行で福岡に行きました!初めての福岡、美味しい物を食べてあちこち見て回って満喫出来ました!』 大切な人と過ごすひとときが、日々の活力につながっている様子です。心に残る時間を大切にできることが前向きに働く力につながっているのかもしれません。 🎭 “好き”をぎゅっと詰め込んだ一日 『「ミュージカル梨泰院クラス」を観劇してきました!「ちいかわレストラン」にも寄ってグッズを購入したり、念願の「ちいかわベーカリー」にも寄って、パンとグッズを購入してODA休暇を満喫しました🎉』 まさに推し活フルコースの一日。好きなものに囲まれた時間が、最高のリフレッシュになったようです。 ライブで推しを全力応援⚡ 『聖飢魔Ⅱが【長崎】でライブをしてくれたので参戦してきました!数年前からファンになった私は地元での開催は初めてだったのでうれしかったです!』 『SOPHIAのライブに行ってきましたー!笑いも涙も満載でストレスがどっか行っちゃうくらい楽しいライブでした。』 推しの存在が日常に元気をくれ、心が動く瞬間を大切にできるのもODA休暇ならではの魅力ですね✨ 夏のおでかけでリフレッシュ🍉 『野球観戦に行ってきました~!⚾️🔥球場メシに夢中になりすぎて、気づいたら試合終わってました(ウソです)笑』 『大曲の花火へ行ってきました🎆とにかく圧倒されっぱなしで、写真や動画を撮ろうにも花火が大きすぎて画角に入らなかったです😂』 夏ならではの特別な瞬間を、しっかり心に刻んだ一日だったようです。 地元でほっこり&うれしいニュースも🌹 『地元での時間を楽しみました✨ 地元を離れると、友人や家族と会う機会が減るため、一回一回の出会いを大切にしたいと思いました。』 『ODA休暇を利用させていただき、熊本に帰省し12月20日に入籍しました。今後はこれまで以上に仕事にも真摯に取り組んでまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!!!』 地元に帰って家族や友人との時間を満喫した方も多くいらっしゃいました。そしてなんと、ODA休暇を使って入籍した方も!これぞ推し活です✨ 今回ご紹介したように、ODA休暇は「自分にとって大切なもの」や「応援したい存在」と向き合う時間をつくるための制度です。 家族との時間、推しの応援、旅行や趣味、そして人生の節目まで。それぞれの“好き”が、日々の原動力になっていることが伝わってきました。 これからも当社は、社員一人ひとりが自分らしく前向きに働ける環境づくりを大切にしていきます。

2026年 新年のご挨拶

2026年 新年のご挨拶

新年のご挨拶 新年あけましておめでとうございます。旧年中は、グラウド株式会社に多くのご支援・ご縁をいただき、誠にありがとうございました。 昨年は、業務内容や体制の変化に向き合いながら、改めて「仕事の本質とは何か」を考える一年でもありました。それは、成果やスピードだけでなく、どのような姿勢で、誰のために向き合うのかという点です。 さて、当社グラウドにはモンゴル出身の社員が2名在籍しています。 せっかくなので、モンゴルの馬の話をしたいと思います。 モンゴルでは、馬は単なる移動手段ではなく、”生きるためのパートナー”として大切にされているそうです。 速さや派手さよりも、迷ったときに正しい方向へ導いてくれること。本当に困ったときに、身を委ねられること。 私たちもこうして寄り添えるパートナーという存在でありたいと思っています。 私たちは日々の業務の中で、準備を怠らないこと、相手の立場を想像すること、そして最後まで責任を持つことを大切にしてきました。 こうした積み重ねは、すぐに形として表れるものではありません。それでも続けていくことで、少しずつ信頼となり、次のご相談や新たなご縁へとつながっていくと信じています。 2026年も、一つひとつの仕事に誠実に向き合いながら、皆さまにとって身近で、頼れる存在であり続けたいと考えています。 そして最終的に、「困ったらグラウド」そう思い出していただける企業であることが、私たちの目指す姿です。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 …モンゴル人社員に実際のところを聞いたら、馬はほったらかして気づいたらいなくなっているそうです。大草原を探し回ってようやく見つけて連れて帰ると言っていました🐎

2025年のグラウド

2025年のグラウド

こんにちは。グラウド広報担当です。 2025年も残りわずかとなりましたので、年末のご挨拶を申し上げます。 今年も一年、大変お世話になりました。また、日頃より弊社ホームページやブログをご覧いただき、心より御礼申し上げます。「週1回更新」を必達目標に掲げ、試行錯誤しながら情報発信を続けてまいりました。 ここで、グラウド株式会社の2025年を少し振り返らせていただきます。 若手社員の中から案件を任せられるプロジェクトマネージャーが誕生し、AIの活用によって人事制度をはじめとする各種制度の高度化が進みました。また、システム開発部門の体制強化によりグループウェアのアップデートが実現し、社内コミュニケーションのさらなる活性化にもつながっています。中でも、ISMSの取得を自社完結で実現できたことは、今年の大きなトピックスの一つです。 事業部門においては、関西エリアを中心とした保守サービスや医療機関向けスキームが大きく成長しました。関東エリアでは、農業DXの一端を担う新たなビジネスが立ち上がり、九州エリアのモバイル系事業では、多くの登録社員の入社により、イベントラインの確保と売上拡大にも貢献することができました。 全社一丸となって健康経営を目指し、邁進してきた一年でもありました。グラウド株式会社は2025年を「地ならしの年」と位置づけ、来年度に向けて、社員が安心して働ける環境づくりと、お客様・関係各社の皆様に「グラウドと仕事がしたい」と思っていただける組織運営を、より一層心がけてまいります。 年末年始はご多忙のことと存じますが、くれぐれもご自愛のうえお過ごしください。2026年が皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。 一年間の感謝の気持ちを込めて、歳末のご挨拶とさせていただきます。それでは、どうぞよいお年をお迎えください。 2026年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

育休ラッシュ🙌

育休ラッシュ🙌

こんにちは。グラウド広報担当です。 先月から社内では怒涛の「男性育休ラッシュ」! なんと4名の社員が育児休暇を取得(または取得予定)となります。 その中でも最も期間を長く取得する山本さんに話を聞いてみました。山本さんは現役のプロジェクトマネージャーであり、一児のパパでもあります。 これからの男性育児休暇を取得予定の方は参考になることもあるかもしれません! ●今回、育児休暇を取ろうと思ったきっかけを教えてください。特に、2人目のお子さんだからこそ感じたことがあれば教えてください。⇒1人目は奥さんが実家に帰って両親のサポートにて育児・療養ができたのですが、今回は実家に帰らず育児をする必要があるため、1人目の娘の世話も含め育児休業無しでは難しいため取得しました!仕事も週2ぐらいでする予定で、朝・深夜問わずの対応が続くので正直かなりしんどそうな予感がしています。 ●育児休暇を考えたとき、正直に「本当に取れるのかな?」と不安に感じたことはありましたか?⇒現在の業務がかなり立て込んでいて、自身でしかできない内容も多いため長期休暇がかなり不安です。週2出勤の際に来ている仕事をさばき切れるかもかなり心配です。 ●最終的に取得を決めた理由や後押しになったものは何でしたか?⇒取得を決めた理由としては奥さんの強い要望と、とらないと家庭が回らない危機感ですね、、笑お客様向かい、クライアント向かいへは引き継ぎや調整はしていますが業務の幅が広く、量も多いため引き継ぎ先だけでの対応は難しいと感じています。出勤の際に対応漏れや、自身でしかできない業務、引き継ぎ内容がうまく回っているかの確認などをして、不備なく業務が回るようにする予定です。 ●育児休暇中は、どんな時間を過ごしたいと考えていますか?⇒育児家事は基本はすべて僕でやることで家庭で話していますが、ゆっくり家族の時間が過ごせたらいいなと考えています(願望) ●育児休暇を検討している男性や、同じ立場の社員に向けて、メッセージをお願いします。⇒仕事の調整が大変だと思いますが、奥さんには必要だと思いますのでがんばりましょう! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 体力気力のいる育児ですから、少し気楽に考えられるとよいかな~と思っています。(場合によっては、その”気楽さ”がストレスになるケースもあるので注意も必要!!) 長距離バスの運転手の交代制みたいなもので、1人が運転してるときに、もう一人も起きようとすると交代制の意味がなくなるし二人とも心身ともに疲弊すると思います。休める時に、休める人が休んでしっかり体力を調整していくことが肝心かな、、、と偉そうに思っております。完璧を求めずに穏やかな気持ちで育児ファイトです😌 ・・・おまけ・・・ 一足先に、育児休暇を終了した中村さんからもコメントいただきました👍👍 「今まで出来なかった事が出来た感じです。 保育園の見学を3日連続で行えて、抽選の申請も出来ましたし。 ビザや育児助成金の関係で妻が韓国に帰る日があったのですが、その間の日本国内での子供の世話を出来たので、助かりました。 いつもは夜か休日しか子供の事を見れなかったので、今回の育児休暇でお昼も子供といる事で、子供の成長を感じる場面を新たに見れた事は、純粋に嬉しかったです。」 企業としても育児休暇の取得などのサポートを続けていきたいと思います!

ISMS取得までの道のり 第二弾

ISMS取得までの道のり 第二弾

― 第二弾 システム開発部門トゥムルさんに聞く ― 前回の記事では、ISMS取得までの全体像と第一弾の取り組みをご紹介しました。今回は、技術的な側面からプロジェクトを支えたシステム部門のトゥムルさんに、ISMS取得までの道のりや、取り組みを通じて感じた変化についてお話を伺いました。 🎤 取得までの期間で、特に印象深かった出来事はありますか?🧑 一番印象に残っているのは、「ISMSは“リスクを知ること”なんだ」と気づいたことです。正直なところ、最初はISMSというと、とても高い基準で、手の届かない難しいものだと思っていました。でも実際に取り組んでみると、日常業務の中にある小さな出来事や、「当たり前」だと思っていた行動から始まっていると分かり、イメージが大きく変わりました。 🎤 ISMSの取り組みを通じて、自分自身やチームにどんな変化がありましたか?🧑 システム開発に対する見方が、以前とはかなり変わったと感じています。作業を進める中で、「これはセキュリティ的にどうなんだろう?」「ISMSの基準に合っているかな?」と、自然に考えるようになりました。また、チーム全体としても、同じ目線・共通認識で話せる場面が増えたと思います。 🎤 取得した今、率直にどんな気持ちですか?🧑 振り返ると、気持ちは次から次へと変わりました。リアクションで表すなら、「すごーーい!」 → 「取ったぞー!」 → 「……あれ?」という感じです。まず何より、担当の生田さんがすごいと思いました。短期間であれだけの書類作成や調査をやりきり、しかも一発で取得できたことに、心から感動しています。同時に、これまで当たり前だと思って守ってきた社内ルールが、ISMSの観点でも非常に重要なものだったと気づき、会社に対しても改めて感動しました。ISMSを取得できたことで、今後の仕事にも自信を持って取り組めると感じています。ただ一方で、少し不安もあります。ISMSは「取得して終わり」ではありません。取得できたからこそ、これからさらに意識を高め、継続して取り組んでいかなければならないと感じています。 🎤 数ある管理策の中で、特に「これは難しかった」と感じたものはどれですか?🧑 一番緊張したのは、審査時のインタビューです。ここで失敗したら、会社がこれまで積み重ねてきた努力を無駄にしてしまうかもしれないと思い、かなりプレッシャーを感じていました。 🎤 ISMS基準に合わせて、システム部門で新たに追加・改善したルールはありますか?🧑 いくつかありますが、主に次の点です。・システム運用ルールの追加・開発フローの改善・開発スケジュール管理の改善・部門内研修の新設ISMSをきっかけに、仕組みとして整えられた部分が多いと感じています。 🎤 今後、システム部門として強化していきたいセキュリティ対策はありますか?🧑 審査の中で、いくつか指摘やアドバイスをいただいた項目があります。まずは、そこから一つずつ着実に取り組んでいきたいです。例えば、緊急時のバックアップフロー。これは特に重要だと感じているので、優先的に強化していきたいと考えています。 トゥムルさん、お忙しい中ありがとうございました(^^)/ 現在、システム開発部門は2名体制ですが、日々アップデートを重ね、社員からの要望を迅速にシステムへ反映しています。まさに、会社の中核を支えている存在です。 ISMSの取り組みを通じて見えてきたのは、特別なことではなく、日々の業務や「当たり前」の行動の積み重ねこそが、情報を守る力になっているということでした。今回の取得はゴールではなく、これからも安心して信頼されるサービスを提供し続けるための大切な土台です。システム部門をはじめ、全社一丸となって築いてきたこの取り組みを、今後も大切に育てていきます。

みんなのリフレーッシュ!

みんなのリフレーッシュ!

こんにちは。グラウド広報担当です。 今日は当社の福利厚生制度”リフレッシュ補助金”についてご紹介します! リフレッシュ補助金の使い方はそれぞれですが、今回は一部を皆様に画像付きで紹介しようと思います(^▽^)/ ”「✨🎹保育園の先生になりたいからピアノ教室に行きたい」🤤” とのことで、ピアノを購入する一部にされたそうです! ⇒ちょっとした金額ですが、お子さんのピアノ技術習得に協力できて会社としてもうれしいです!後ろ姿かわいいです💛🐈 ”💗頭ピンクメンテでリフレッシュ💗” ⇒髪の毛を定期的にメンテされているようです…笑 前は金髪だったんですけど、今はどうやらピンクなんですね…✂️ ”🍖おとんが新車を見せびらかしに来た日🍺🍺 ⇒いい肉食べてるな~🍖お肉をごちそうしてあげたそうです!親孝行できたかな?✨ ”⛄車のエアクリを交換して愛車をリフレッシュ!!🚙 零1000パワーチャンパーをチョイス!むき出しタイプでフレッシュエアーをガンガン吸い込んでもらいます!あわせてタイヤ・シーズン交換しました。 ⇒もう何を言ってるかわかりませんが、車愛が伝わります!笑 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 自分のリフレッシュ、家族のため、家族旅行、プレゼント、ライブ・・・♪ いろんなリフレッシュの形がありますね♨ ほっこりしました🫰社員の皆さんはぜひチェックしてみてね👓