GLOWDNEWS メンバー発信ニュースサイト

by GLOWD INC.

再検査を渋っているアナタ

再検査を渋っているアナタ

こんにちは。グラウド広報担当です。

去る2月13日手術を行いました。

とは言っても簡単な手術です。(時間にして15分だそうです。短すぎて滅!)

今回、会社の健康診断が9月にありました。

結果が届いたのは12月、、、経過観察、再検査、要精密検査合わせると5件。

「これが40代ってやつか…!」

ということで、私はこういうの早く再検査行きたがるので、すぐに予約。

12月19日に要精密検査を行いました。この時検査で引っかかったのは”子宮頚部高度異形成”でした。

そして細胞を取られるという何とも言えない時間が過ぎ、結果が年末に届きます。中身は「要治療」でした。

1月に再度検査結果の話を聞きに病院に行くと、もう「手術してその部分だけとっちゃいましょう!」という何とも軽めな感じで話が進み。

身内の勤務する大きな病院に紹介状を書いてもらうことになりました。

そして「じゃあ、2泊3日の手術になります。時間あるんだったら、術前検査、今日しちゃいましょう!」とその日に全部術前検査が終わり。

仕事が早いとはまさにこのことです。

入院当日は、特にすることもないのですが頻繁に看護師が部屋に来るのでおちおち寝てもいられず。

風呂の時間も決められているのですが、なんと14時。早くね?

手術当日。朝から絶飲食を決め込んで手術室に”歩いて”向かいます。

よくある、家族がベッドの横でついてくるとかいうことはありません。セルフです。

手術室に入って、眠くなる点滴みたいなものをされたあとはもう記憶がなく、一瞬で終わっていました。

目が覚めても下半身麻酔が取れず、5時間は寝たきりです。

その日は晩御飯から普通に食べていいということだったので、入院で楽しみだったのは黙ってても御飯がでてくるという神環境でした。

本当に人が作ったごはんはありがたい上においしい。

そんなこんなで、無事に3日目の朝に退院したんですが、2週間は運動なんかは禁止(腹圧がかかるものは禁止)。

そして入浴は1か月禁止、という日々が始まります。(継続中です)

皆さんに伝えたいことは、「自分のために健康診断に行こう」ということです。

ちょっとした病気で、時間もお金もかかるしなにより生活に制限ができる。

会社で設けている健康診断は年に一度にある単なるキッカケにすぎません。

会社に行けと言われるから行くでもいいと思います。

再検査もそれでその後の健康が見込めるのであれば、ちょっと時間もお金もかかるけど自分のために行くべきです。

今回の私のように、ちょっとした手術で済む人だっています。ただ、放置していたら”癌化するリスク”が高いものでした。

健康に対する考え方は、人によってさまざまだと思いますが万が一のためにも定期的な健診、再検査はちゃんと受ける。自己判断しない。

もっと言えば普段の生活習慣を見直すきっかけにしてもらえればと思います。

星野です

投稿者:星野です
グラウド株式会社広報担当です! グラウドの最新情報をお届けします。