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タグ:インタビュー

🎉楽アワードMVP受賞者発表!

🎉楽アワードMVP受賞者発表!

恒例の楽アワード発表です!                                 前回受賞の清水さんに続き、栄えあるMVPに輝いたのは……青森営業所所属の工藤さんです!👑✨  丁寧な仕事ぶりと前向きな姿勢でチームを支える工藤さん。      日々の努力と成果が高く評価され、今回の受賞となりました。 おめでとうございます👏            🎊 祝賀会の様子   工藤さんの受賞を祝して祝賀会が開催されました。ごちそうを囲んで、楽しい時間を満喫です✨     👩インタビュー 受賞の喜び冷めやらぬ中、工藤さんにインタビュー!日々の工夫や成長の秘訣をうかがいました。   🎤 受賞の感想を教えてください。  💬 このたびはありがとうございます。素直にうれしい気持ちと同時に、日々一緒に取り組んでいる皆さんのおかげだなと感じています。今回をきっかけに、また次の成果につなげていければと思います。   🎤 最近「成長したな」と感じた出来事はありますか?  💬 前よりも自分で判断して動ける場面が増えたことです。たとえば業務の優先順位をつけたり、相手に合わせて伝え方を工夫したりと、少しずつですが以前よりスムーズに対応できるようになったと感じています。   🎤 仕事を進めるうえで意識している工夫やルールを教えてください。  💬 まずは「何のためにやるのか」を確認してから取り組むこと、そして小さなことでも早めに共有することを大事にしています。うまくいったことや改善できることはメモして、次に活かせるよう意識しています。   🎤 今後挑戦してみたいことはありますか?   💬 AIツールなどの新しい手段を取り入れて、もっと効率的に進められる方法を試していきたいです。これまであまり関わっていない分野にも挑戦して、自分自身の幅を広げていきたいと考えています。     今回のインタビューを通じて、工藤さんの、常に成長を目指す姿勢には改めて感銘を受けました。 その姿勢がチームの信頼や安心感につながっていると感じます。                    今後ますますのご活躍が楽しみです✨

プライドを持ちながら、プライドを捨てる

プライドを持ちながら、プライドを捨てる

今年で入社13年目の”グラウドのアネゴ”そして”THEグラウド”と言っても過言ではない、野地岡さんにインタビューをしました! ★まず、グラウドに入社してから経験された業務を教えて下さい。 野地岡さん:最初は個人宅へのインターネット回線などの営業をやりながら、Excelが得意だったこともあって、データ管理も並行しながらやっていました。その後は、経営管理本部の業務をやって、大阪へ異動し主に営業支援系の業務。今はPMとしてマネジメント業務をメインで行なっています。 ★営業支援系の業務が多いですが、様々な業務をされていてすごいです。ちなみにそもそも会社に入社したきっかけは何だったんですか? 野地岡さん:転職をするタイミングで、お世話になっていた以前の上司から白石さんを紹介されたことが入社のきっかけでした! ★入社の決めては何だったんでしょうか。 野地岡さん:前に働いていた時の知り合いの服部さんもいたことと、紹介してくださった以前の上司にお世話になったので、この方の紹介なら・・・!と思ったのが入社の決めてでした。 ★知り合いがいて、信頼している方の紹介だと安心感もありますね!先ほどお伺いしたこれまでのご経験の中で、印象的だった業務やエピソードはありますか? 野地岡さん:大阪でのマイグレーション業務ですね。まず最初に「中込さんってこんなに働く人なん?」って驚いて(笑) 業務自体はめちゃくちゃ忙しくて、プレッシャーはすごかったです・・・でも不思議と楽しかったなと思えるのは、チームワークも良かったし、クライアントの皆様もとても丁寧に対応してくださったからだなと思います。それとON/OFFがしっかりしてた(笑) ★ 業務でご一緒していた頃から感じていますが、改めてお話を聞くと野地岡さんは「人と人の繋がり」をすごく大切にされているな、と感じます。これまで関わったクライアントの皆様やグラウドのメンバーと関わる中で自分自身に影響のあった出来事はありますか? 野地岡さん:クライアントの方で言うと以前お世話になった課長の姿勢は見習わないといけないな、と思いました。みんな声もかけられないくらい忙しい状況が続いていたけど、質問や確認のために声をかけると必ず身体ごとこちらに向けて聞いて、回答して下さって…現在PMとしてマネジメントする中でも意識しています。 グラウドのメンバーで言うと、出来事ではないですが、常々経営陣やPMはもちろん、プレイヤーの皆さんもそれぞれの強みがあって、リスペクトする事が多いです。 皆さんの強みをリスペクトしているからこそ、困った事があれば、詳しそうな人にすぐに相談するようにしています!困った事を解決するための最適解を出すために知恵を借りるのはとても大事だなと思います! ★野地岡さんの入社当時から社員数が増えたことなどはもちろんですが、「変わったな〜」と思うことはありますか? 野地岡さん:労働環境や研修制度などがしっかり仕組み化された所はすごく変わった事であり、良いなと思うポイントですね! ★グラウドの雰囲気についてはどのように感じていますか? 野地岡さん:仕組み化されたことも大きな背景ですが、誰にでも連絡したり、話しかけやすい雰囲気ではあるなと思っています。経営陣との距離が近く、いい意味でフランクに相談や連絡が出来るのでありがたいです! ★では、最後に新入社員や若手のメンバーにメッセージをお願いします! 野地岡さん:「何か困った事あったら連絡ください!!」私でなくても、話しやすい人に相談したり話したりして、1人で抱え込まないことが1番です。 誰かに相談をするというのは、他の人に決して頼り切る訳ではなくて、「自分が業務をより良い形で進めるというプライドを持ちながら、その為に質問や相談をすることへの変なプライドは捨てる」この考え方をしっかり持ちながら、自身の業務に取り組んで、一緒に頑張りましょう!! ————————— 野地岡さん、貴重なお話をありがとうございました!これまでもお世話になりっぱなしですが、今後も相談させてください!

グラウドの怪「バウアー」その正体に迫る

グラウドの怪「バウアー」その正体に迫る

「怪人 バウアー」。社内でそう呼ばれる男がいる。鋭い眼差し、不敵な笑み、大柄な体格。そして売り場全体に響き渡る大きな声。一度見た者を釘付けにし、その圧倒的な存在感は脳裏に深く刻まれる。 そんな彼、永田英臣氏からインタビュアーとして指名を受けた私(代表白石)。師走の多忙を極める中、「なんで俺なんだ?」と戸惑いながらも、断る理由は見当たらない。これも何かの縁だと覚悟を決め、恐る恐るその謎に満ちたベールをめくることになった。 想像を覆す「普通さ」 まるで調理法のわからない魚を釣り上げたような気分でインタビューが始まった。軽いアイスブレイクのつもりで、五月雨式に質問を投げかける。「好物は寿司と焼肉です。」「彼女は募集中で、いつか親に孫の顔を見せたいですね(笑)」――意外にも、どこまでも「普通」な回答が続く。「どんな異質さが飛び出してくるのか」と身構えていたが、剥いても剥いても現れるのは至って「普通」な姿。内心、「このままだと収穫ゼロかもしれない」と焦りを覚え始めた。 だが、会話が進むにつれ、次第に自分自身の誤解に気づかされていく。豪快な前評判や圧倒的な存在感から、私は彼を強烈な“個性”の塊のように思い込んでいた。ところが、その実態は驚くほど常識的で、“社会性”に富んだ人物だった。 「なんだよそれ。まともじゃないか。」思わず本音がこぼれた。これこそ、いわゆる“アンコンシャス・バイアス”の典型なのだろう。聞き手としての未熟さも手伝い、先入観に囚われたまま、掴みどころのない会話が続く。そして、混沌としたまま、インタビュー前半戦は幕を下ろすことになった。 商売人の家で培われたスタンダード インタビューはパーソナリティ編から仕事編へと進む。ここでも彼は、「やるべきことをやる。それが自分の仕事。別に特別なことはしていないですよ。」と謙虚に語り始めた。「小さい頃から、商売人の家で育ったせいか、お客さんと接するのは慣れてるんですよね。」と懐かしげに幼少期を振り返る。 日常に商売が根付いた環境で育ち、従業員やお客さんと触れ合う中で自然と培われた人間観や商売観。その背景には、似た境遇で育った私自身も深く共感する部分があり、気づけば彼の言葉に自らの原点を重ねていた。 接客の心がけについて尋ねると、「お客さんの素敵なところを見つけて、自分がそのファンになるんです。話を重ねるうちに信頼をいただけるようになって、少しずつ良い提案ができる。それが現場の面白さなんですよね。」と熱をおびて語る。 確かに、戦略やマネジメントを得意とするタイプではないかもしれない。しかし、彼の愚直ともいえる一貫した行動スタイルには、他者には真似できない力強さがある。それは机上の理論では生み出せない、巧妙さと柔軟さを兼ね備えた“現場力”であり、彼の仕事を支える大きな柱となっているのだと感じた。 響き渡るバウアーの咆哮 現場に立つと、彼は誰よりも売り場を歩き回り、誰よりも多くのお客様に声をかける。その姿勢は徹底しており、腰を痛めることさえ厭わない。“効率的かどうか”を考える暇があれば、一分一秒を惜しんで声をかけ続ける。 「売り場で大声を出すのは、自分や周りを鼓舞するためでもあります。たまに怒られることもありますが、声を出さないとやる気が出ないんですよ!」と恥ずかしそうに笑う。しかし、彼の実績を知る者に、その不器用さを笑う人はいないだろう。 「自分がやっていることは、誰にでもできることです。誰かが手を緩めるときこそ、自分はやり続ける。それだけです。」と語る彼の言葉には、確かな重みがあった。「ああ、そういうことか。」私はようやく彼の本質に触れられた気がしたのだ。 グラウドの理念を体現する男 グラウドの理念は「楽」の一文字。一人ひとりの思いを支え合い、日々の充実を実現するというシンプルな考え方だ。しかし、その実践は決して簡単ではない。バウアーは、自分の揺るぎない基準でこれを体現している。 「仕事を楽しむって難しいですけど、ここはそれを実現できる場所。メンバーのために頑張ろうって思える。自分にとっても安心できる場なんです。」と語る彼の言葉に、グラウドという会社の存在意義が詰まっている。 ふと、ニーチェの「超人」という概念が頭をよぎった。超人とは、自分の価値基準を外に求めず、自らの意思と力で道を切り開き、周囲を照らす存在のことを指す。バウアーの「普通」を貫く姿勢は、まさにその定義に重なる。 彼は自分の基準で、日々目の前の現実と向き合い続ける。その働き方は華々しくはないが、周囲を支え、惹きつける力強さがある。揺るぎない意志で、シンプルながらも深い「楽」という理念を現場に根付かせ、エネルギーに変えているのだ。 バウアーこと、永田英臣――彼の正体は、グラウドを象徴する「超人」そのものであった。

まさきとたかよし

まさきとたかよし

井上さんは尾田くん推薦、土岐さんは葵さん推薦です。 ひとまず感想をお願いします。 井上「示しやすい人を選んだんだろうなぁと思いますけど」 土岐「自分も、隣にいたからだろうと思います。」 ーーー こんな会話から始まったインタビュー。 それもそのはず。もう土岐さんも井上さんもグラウド歴が長く、2人とも管理職レイヤー。 何かに動じることもなく、接点の多い二人の雑談インタビューが始まりました。 先にお二人の紹介をしておきましょう。 ⚔土岐さん⚔ グラウド1おしゃべり&現場にでて数字をあげるスーパープレイングマネージャー 青森県在住 プロジェクトマネージャー 提出期日は守らないが、社員からの信頼は厚い りんごの忙しい時期になると有休を使ってりんごの収穫に駆り出される 🥊井上さん🥊 格闘技の大会出場を果たした男 岩手県在住 大手通信会社の訪問営業を経て、現在は医療機関向けの業務に携わる 現在は引っ越したばかりの事務所で140円くらいのカップラーメンを食べているが いつかはここでかつての賑わいを取り戻し、楽しいランチタイムを過ごすのが夢 ーーー 井上「本物の尾田くんに1回会ったんです。仕事もできて、誠実で顔もよくて。かっこよかったですね~~~。」 土岐「井上さんがそんなに尾田さんを褒めると、自分も工藤さんを褒めないといけなくなりますか?汗」 🎤そうなりますね。お願いします。 土岐「いや、目の前にいるんでやめときます・・・」 🎤でも工藤さんとは、どれくらい仕事は一緒にされてますか?前職も合わせたら。 土岐「15年以上一緒ですね。当時は、ライバル会社に居たんですが、最初はライバルとして出会いました。星野さんも量販店とかいたときは、ISPとか取次してなかったですか?」 🎤そうですね、当時は”ADSL”が主流で、光開通しているエリアになったら光にするというのが始まったばかりの時代なんですよね。 ISPどこ取り次いでたかは、ちょっと覚えてないです(笑) 井上「え?星野さんおいくつでしたっけ?w」 星野「39です(笑)。18、19くらいのころにBフレッツというのを売っていたので(笑)」 土岐&井上「なるほど(笑)」 ※多分この辺の会話は、20年以上前の量販店を知る人しか理解できない会話かもしれません(笑) 土岐「それこそそのころに引き抜きにあって、特販部隊のSVをしていましたが、そこで出会ったのが今の、増田さん、花田さん、工藤さん、今さんですよ。青森スタッフが優秀で、月半ばで予算達成していたので自分は他県に出稼ぎ出張させられていました。」 🎤井上さんはそのころ何してた? 井上「自分も光の架電部隊の事務局長をしてたんですよね。25歳くらいの頃ですかね。」 🎤ということは、それぞれ20代のころに、どこかしらで”光”に関わっていたということですね。 どうですか?昔と今と、”光”に関わっていて感じることありますか? 土岐「前ほど固定回線に対するハードルは高くないような気がしますよ。案内をしてても、基本的に長く使う方が損するケースもあって、値引きだったりキャッシュバックでお客さんが得して、かつ店での手続きはほとんどスタッフがやってくれるんで手間もないですから」 井上「なんかロープレ聞いてるみたいな気分です」 🎤実際にでも私みたいなタイプは、「面倒」「手間」というのがよぎってキャリア変更できなかったり、お得な特典見逃してるケースはあるんで、 ちゃんと聞いてたら得するのかもですね(笑) 井上さんは、今どうですか?業務的に何か思うことありますか? 井上「今は、医療機関向けの案内をさせてもらってますが、今までの経験なんかを活かして気持ちよく仕事ができていると思います。医療機関は俺たちを必要としてくれてるんで(笑)」 🎤なんかかっこいいね‥(笑) 私、井上さんのすごいなと思うところがありまして。 井上さんって、いつも冷静で淡々としていて、怒ったりしないじゃないですか。どうやったらそうなったんですか? 井上「きっかけはあって。きっかけというか、考えることがあって。昔は感情的だったんですけど、それって他人に対して勝手な期待を抱いていたからなんですよ。 他人を信用していると言いつつも、実際は自分の予測に反することをされたり言われたりしたときに、どこか自分がブレてしまったり感情を揺さぶられたりすることがありました。でもそれって本当の意味で他人を”信用”できていないということに気づいて。 それから思ったのは”これから一緒に仕事をする同僚や会社の人のことは何があっても信用する”って決めたんですよ。 そしたら、変に線引きしたり、怒ったりすることがなくなりました。何か言われたりしても”きっと何かあるんだろうな”と思えます。 だから社長がもし人殴って捕まったとしても”きっと何か理由がある”と思いますね(笑)」 土岐「井上さんのその考え方は・・・見習いたいですね・・・自分は考えるよりも先に行動してしまうんで・・・」 星野「土岐さん、土岐さんが考え出したら悪いことしか起きなさそうなんですけど。」 (一同爆笑) 星野「いや、まず絶対考え切らんと思うし、土岐さんが何か考えていいことが起きる気がしない」 […]

大切にしたいものや守りたいもの(前編)

大切にしたいものや守りたいもの(前編)

今回は、前回インタビューをさせていただいた山本聖也さんからのご指名で、青森営業所の工藤さん。そして、近藤さんからのご指名で、大阪営業所の尾田さんにインタビューをしました! グラウド歴も違えば、普段の接点もないお二人。まずは、対談をすることになった感想を聞いてみました。 ※たくさんお話して下さったので、前編・後編でお届けします! ・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆今回の対談のお話が来た率直な感想を教えてください! 尾田「工藤さんの存在は、もちろん知っていましたが、今までのインタビューの組み合わせはすごく分かりやすかったので、自分はどなたと組むのかな、と思っていたらかなり意外な方とだったのでびっくりしました!ただお話する機会がなかったので、貴重な機会を頂けて、ありがたいなと思いました!」 工藤「最初は、若い方とのお話するのは、少し苦手で…尾田さんとどういう話をするのか、対談の話が来た時は、戸惑いが大きかったです。管理部にいたときに、尾田さんの活躍やどういう業務をしていたかは把握していたものの、違う営業所になった今、対談の機会が来てよかったと思います(笑)」 ◆お二人の共通点を探りたいのですが、仕事に対してのモチベーションの保ち方はありますか? 尾田「こういうのって広報用で準備しておくべきなんですけど…(笑)なんなんでしょう。強いていうなら、出来ることがいっぱい増えてくるのが楽しいかなと思っています。グラウドは、色々な業務に変わることが多いですが、新しいことを学んでいくっていうのが、自分的には楽しくて。今はシステム導入などの技術的な業務に携わっていて、元々というか今も機械音痴なんですが、毎日新しいことを学んでいるので、それが楽しいなと。綺麗にまとめすぎましたが、これは本当です!!(笑)」 工藤「モチベーションを保つのは、すごく大変だと思うんですけど、私はもう“家族を守るため“に仕事をしているというのが、自分の中のモチベーションなので、守るものを見つけたらどうかなと思います。」   尾田「素晴らしいな…残念ながら守るものが僕の命しか今のところはないので(笑)」 工藤「自分の命を守るとか、そういうのもモチベーションになりますよ!仕事をして、趣味にお金をかけたり、推しのためにお金をかけたりっていうのもモチベーションなのかなと思いますね。尾田さんの推し休暇(ODA休暇)のおかげで推しって大事なんだと知れたので…ありがとうございます!」 尾田「皆さんいっぱい利用してくださって、毎日Nice!が送られているのを見て、微笑んでおります!」 ◆工藤さんから「ODA休暇」のお話が出ましたが、新しい制度をつくろうと思ったきっかけはありますか? 尾田「元々は、1年目の時の周年祭のドリームピッチに強制的に参加させ…いや、やらせていただいて(笑)前日からめちゃくちゃ考えて、なるべくウケが良さそうなもので、自分もあったらいいなと思ったので、提案させていただいたのが始まりです。」 ◆工藤さんは新卒の尾田さんが新しい制度を作られたというのを聞いて、いかがでしたか? 工藤「当時は推しっていうものが分からなかったんですよね。ただ、ODA休暇ができてから、推しがいるっていうのが楽しいって周りから話を聞くことが増えて、今の若い子のモチベーションコントロールは“推し“なんだなって分かりました。今回、青森の周年祭で高校生の登録社員の方たちがドリームピッチをして、その子達が推しのためにお金を稼ぎたい!推しを東京ドームでライブをさせてあげたいからお金を注ぎ込みたい!って話していて、今の子達のモチベーションなんだなと。」 尾田「めちゃくちゃオタクですねぇ〜!(笑)私の推しはずっと推し続けて、最後東京ドームでライブして解散してしまったので…推しすぎは注意かもしれないですね。」 ◆工藤さんが作りたい制度や若い世代へこんなの与えたいなって何かありますか? 工藤「それが私が対談させていただく中で懸念点ではあって、私が何かしら若い方にお伝え出来るようなことはないんですよね…そして残念ながら私は毎年ドリームピッチで白石さんに弾かれるので、大した夢はないんです(笑)ちょっと考えときます!」 ◆では、少し話題を変えて。仕事をしていて楽しい瞬間ってありますか? 尾田「新しいことを学ぶのも楽しいんですが、自分は実際にお客様先に訪問してシステムの導入をするオンサイトチームでリーダーをさせていただいていて、システムを導入して、便利になることで、感謝されるのも、もちろん嬉しいんですが、その後、仲良くなってお客様と雑談したりする時間が、意外と楽かったりしますね!グラウドの中でも、あまり接する機会の少ない医療業界の方のお話することも多いので、楽しいです。」 ◆チームというワードが出ましたが、PMとして工藤さんが意識している事や大変な事ってありますか? 工藤「やっぱり色々な案件に携わらせていただいているので、複数のチームにも入らせていただいていて、優先順位をつけることが大事だなと感じています。もちろん、間違えてしまうこともありますが…上から直接現場に落とすだけでなく、『こういうことしようと思っているけどどう思う?』って質問をまず投げかけて、スタッフさんにどういう考えがあるか、をヒアリングしてから優先順位をつけて、現場に落としていくことを心掛けています。」 ◆現在の優先順位の付け方に至るまでの経緯やきっかけとなった出来事などはありますか? 工藤「これまで携わった中で、スタッフの皆さんより知識がある業務にばかりついていたわけではなくて、役職的には自分が上でも、これまで経験してきたスタッフの方のお話を聞いた上で、管理職としての判断をする際は、同じ方向を向くように心掛けていました。それからそういった管理方法になっていきました。周りからも伴走型の管理だよねと言われます。」 ◆尾田さんの理想のリーダー像はありますか? 尾田「年齢のせいにしてしまうと良くないんですが、どうしても社会人経験や業務経験、知識っていうのは遥かに自分より多い方ばかりなのも事実で、その中でチームのリーダーをさせていただいているので、やはり自分のように年齢が離れていると、相談しにくい方もいるんじゃないかな、と思っているのが、最近の悩みです。ただ最近は吹っ切れてきて、“逆に舐められる”というか、相談しやすい雰囲気のリーダーになろうとやっているところはあります。経験を積んで、将来的には長友さんのようにみんなを鼓舞して、引っ張っていくPMになれたらな、と思います。」 ◆悩みは吹っ切れた感じですか? 尾田「割と吹っ切れてます!(笑)もちろんメリハリをつけてますが、定例会などではしっかりと対応して、個別で話すような機会では雑談したり、仲良くさせてもらっているつもりではあります。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・ お二人の仕事に対するモチベーションの保ち方や、それぞれの立場からのお話が聞けたりと盛り上がってきたところで、後編に続きます!

今を楽しく過ごすこと

今を楽しく過ごすこと

今週は関西で働いている山本さんと、近藤くんにインタビューさせていただきました。 2人とも、前回の石川さんからのご指名で。 山本さんは、派遣社員として弊社に来てくれていましたが、2023年の6月にグラウドの社員として入社を決めてくれました。 近藤くんは2024年4月入社の1年目。2人ともグラウドの社員としてはまだまだ若手という共通点があります。 石川さんからのご指名だったので、さっそく今の感想を聞いてみることにしました。 ★ご指名の率直な感想は? 山本「石川さんらしいなと思いました」 近藤「僕も同じ部門なので、その流れかなと思ってます」 ★山本さん。石川くんからは、以前の「出来高」の会社からの転向で、どこからその働くモチベーションが生まれているのか知りたいと質問がありましたよ。 山本「出来高っていうと、お金がたくさんもらえるイメージがあったのかもしれないですけど、僕としては”決めたことをきっちりやる”ということのほうが性格的には合っているんです。こう見えて実は心配症なので。(笑)ちょうど前職の案件が日本を撤退したこともあり、縁があってグラウドに派遣されました。そこで転職も考えていた中、中込さんや石川さんに誘ってもらって、グラウドの職場の雰囲気もわかっていたので、入社を決めました。」 ★近藤くんは、「1年目とは思えない」と高評価の社員だけど、本人としてはどう考えてる? 近藤「そうやって昔から”お前は人生2周目や”とか言われてきました。今は、”新卒”とか”1年目”って言われたくなくて、そういう気持ちが自分の行動を変えていると思っています。早く皆さんと平等に扱ってほしいと思っているし、新卒だからって言われたくない気持ちが強いですね。」 ★近藤くんは面接の時から「起業したいです」と言っていただけど、起業についてはどう思っている? 近藤「社長」というワードには拘りはなくて、自分が自由に働ける環境を整えたいなという感じです。 自分の考えでやってみたいという気持ちがあります。 ★山本さんは起業意志とかあったりしますか? 山本「僕も周りからやってみたら~とか言われること多いんです。飲食を長くやっていたこともあって、料理長とかやってる時は”自分の店もちたいな”とか思っていました。でも今は家族を持ったこともあるし、グラウドで働いている今の環境が”楽しい”ので、起業したいというのは現状ではないです。今の立場が楽しいからいいやって思ってます。苦悩ももちろんありますけど(笑)」 ★近藤くんは、普段特に何考えて仕事してる? 近藤「僕はあまりお金・利益に対しての執着がないんです。普段の生活もほとんどお金使わないし。働いた結果でお金は入ってくると思っているので、過度に利益を追い求めたりはしたくないんですよね。ちょっと目標高すぎるかもしれないけど、facebook、Google、amazonとかみたいに本当に目の前の人が求めるサービスや物(事)をあげたいと思ってます。」 ★話全然変わるけど、好きなスポーツ選手いる? 山本「僕はバスケをやっていたので、NBAで言えばステフィン・カリーですね。日本人であれば河村勇輝です。カリーのあこがれているポイントは、プレーもそうですが、”そこでそれ決めれるんや!”というようなメンタリティを尊敬しています。アニメみたいなことが実際に起こせるのがすごいし、カッコいいなって思っています。」 近藤「僕は野球を始めるキッカケにもなったイチロー選手です。人間としても素晴らしいし、考え方も尊敬しています。 以下に近藤くんが感銘をうけたというイチローの”感情の抑え方”について書いてある記事を載せておきます。 【日本中熱狂のWBC決勝・韓国戦での決勝打 イチロー氏が喜ばなかったワケを語る】https://full-count.jp/2020/07/02/post818886/ ★二人の近い未来の目標は? 近藤「ようやく数か月で地に足がついた感じする。ようやくこれから成果出せると思うんで、期待してほしいです。」 山本「苦悩はありながら”挑戦し続ける”ということを強みにこれからもチャレンジすることを続けていきたい。」 お二人は、実は星野はほぼ接点がなく会話したのも初めてでした。 だからこそいろんな話を聞けてめちゃくちゃ楽しかったです。 ・・・ 実はインタビューの途中で、スポーツ選手の話をしたのにはワケがありました。 ①スポーツから学ぶことは多い、ということ。 ②星野が最近感銘を受けた名言をしゃべりたかった、とういこと。 ③9月は会社の取り組みである「グラリンピック開催月である」ということ。 ※グラリンピックは前週の記事をご覧ください。 せっかくなので、私が好きなマイケルジョーダンの名言を共有させていただきます。 ”僕はつねに実践することでチームを引っ張ってきた。 これは僕の性格だ。 僕は言葉で引っ張ったことは一度もなかった。 言葉で引っ張ろうと考えたことさえなかった。 なぜなら、言葉が行動に勝ることはないと思っているからだ。” - マイケル・ジョーダン - ーーーーーーーーーーーーーーーーー 私としてはいくら言葉で諭したとして”人の思考や行動を簡単に変えることはできない”と思っています。 人を変えることよりも自分の行動を変えることで、それを見た人が自ずと変わる行動を起こすことはあり得ると思っています。 山本さんと近藤くんと私の共通点は、”今を楽しむことに時間を使うこと”でした。 人の行動を変えることと、何か関係あるかなと思うかもしれないんですが「今楽しく過ごしている人」の周りには人が寄ってくると信じています。 つまり今楽しむことを努力している人は、その楽しむ姿勢が周囲の意識を変えていくと思っています。 こうした社員が今社内に少なくとも2名いるということが私としては、貴重でありありがたいことだな思ったインタビューでした。

新年度スタート!各PMの意気込みはいかに!?

新年度スタート!各PMの意気込みはいかに!?

グラウドは2月が決算月となりますので、3月から新事業年度がスタートとなりました! ということで、各プロジェクトマネージャー(PM)それぞれ今期の目標を一人一言いただきました!各PMの個性あふれる写真もお楽しみください♪ 【上野PM】身近なお店でモンゴルの塩が購入できる状態を目指します👍 【辻村PM】「安定」です。 【野地岡PM】新規プロジェクト立ち上げ 【長友PM】グラウド史上最大売り上げを目指します!! 【平田PM】ツチノコを見つける 【石川PM】契約人数増員 【中野PM】①プライベートでは色っぽい1年を過ごす②仕事では艶のある成果をあげる③結果として優勝する 【岩村PM】Optilink代理店販売の成功モデル構築に尽力いたします 【工藤PM】テレマ部隊の構築👻各プロジェクトの架け橋的な存在を目指し、今年もみんなで周年祭を楽しみたい😀✨✨ 【土岐PM】東日本オンサイト業務の展開!目標年間2000万必達!! 【津久井PM】『平和』です。 社内外問わずステークホルダーの笑顔を増やしていきたいと思っています。そのための業務拡大に向けた取り組み、社員さんのフォローなどなどなど・・・が私のミッションです。 【大沼PM】各案件の単金ベースアップを交渉し売上拡大を計る。 スタッフの配置換え、内部発注を柔軟に行い間接経費含めて1%以上の利益。新規クライアント2社以上と契約締結。 【米村PM】売上回復!あの時頑張ったから乗り越えられたと思える1年にする 【所PM】新案件の創出 【山本PM】自身の案件の増益、継続、拡大と新規案件を増やすことです! 以上、PMの皆さんお忙しい中ご協力ありがとうございました。いやあ、改めてグラウドは個性が強い方の集まりですね(笑)(良い意味デスヨ!!)新年度も一丸となって頑張っていきましょう!!!

熱血‼テニス道~🎾🎾

熱血‼テニス道~🎾🎾

先週のブログでグラリンピックの結果発表がありましたが、 その裏にはもう一人、1位の座を狙っていた方が・・・・・ そう!!我らが星野さん 🏌🏻‍♀️🤸🏻‍♀️🏌🏻‍♀️🤸🏻‍♀️ グラリンピックは惜しくも4位という結果でしたが、日々テニススクールに通い、中学生顔負けの部活動並みに、猛特訓されております! 向上心が半端ないです👏👏👏 無意識だと思いますが、素振りの フォームで歩きながら通り過ぎていく姿をzoomで画面越しにお見受けすることもしばしば・・・🏌🏻‍♀️🏌🏻‍♀️ そんな!星野さんのテニス愛💕を探っていきたいと思います😊🎤 過去には留学を目標に、半年間寝ても覚めても英語の勉強漬けの日々をすごされていた星野さん!!👩🏻‍🎓👩🏻‍🎓 夜寝る時も、イヤホンで英会話聞きながら寝るなど、驚異のスピードで英語力を上げていかれたようです!すごい👏👏👏 一度魅了されると、とことん極められるようですね👏👏 そんなドはまり経験から10年の時を経て、自他共に認める人生2度目のドはまりしているものが・・・・・ まさに!今イチオシのテニス🎾とのこと! 🎤:テニスにハマったきっかけは何だったんですか🎾🎾 難しいからハマリました!! 運動神経はいいので 、スポーツ万能という自負があったんですよ🤸🏻‍♀️🤸🏻‍♀️ そしたら、まぁ、ボールは当たらない、飛ばない🥎🥎 90分のレッスンの中で、ラケット持つ手が震える。 スポーツなら何でもできると思ってたのに、初めてできないスポーツに出会った感じでした🤦🏻‍♀️🤦🏻‍♀️🤦🏻‍♀️ それから、これはテニスにかかわらずかもしれませんが、”マネジメント”に非常に 役に立つんですよ。テニスは❗❗ 「迷うことが一番の無駄である」とか、「ペアの人を信用すること」とか。前衛と後衛の関係性だったりですね。 仕事に生かせることがたくさんあります👍🏻💡 🎤:ある時はグラウド役員、またある時は2児の母!またまたある時はPTA役員まで務める星野さん!いつテニスされてるんですか?? 22時過ぎからテニスしてますよ。🌃🌙 家に帰って、家のことをいろいろ済ませたらテニスに抜け出します。 寝るのはもう1時とか2時になることもざらですが、それくらいテニスは苦にならない✨✨ 昔は仕事を家でやってました。それが自分の存在意義だと思ってたんで。 でも、テニスに出会ってからは、テニスをしている時間が有意義なので、自宅で仕事ができなくなりました。(というかする必要がなくなった。) ちなみにPTAは本当にこどもたちの健全な教育活動を目指した方ばかりで、勉強になることが多いです。 つまり私は学ぶことが好き。✍🏻👩🏻‍🎓 🎤:「テニスは自分が楽しむだけじゃなく、テニス好きな人を増やしたい!!」先日、名言がでてましたね♪♪ 以前、テニススクールでイベントがありました。 レベル・階級に合わせてそれぞれ募集枠があり、同レベルの方同士がゲームをして競い高め合い、交流を深めていける、といったもの。 そんな素晴らしい経験ができるイベントなのに、イベント前に主要コーチ陣が体調不良でおらず、集客できずに参加予定者もほぼいないとのこと・・・・。 貼り紙告知だけではみんなに広まっていない💦 どんなイベントかも伝わっていない💦もったいない!! そこから、イベントまでの1週間、とにかくスクールに通いつめ、会う生徒さんたちに片っ端からイベントの集客を始めました! 貼り紙を片手にレッスン終わりの方を出待ちしたり(笑) 偶然を装い声をかけ、イベントの案内をしたり・・・ 知り合いからも、「今日も集客がんばってるね~」と声をかけられるほど!! その甲斐あってか、イベントは満枠埋まり、大盛況👏 その後も第2弾のイベントが企画され、一躍人気イベントになりました。 テニス好きが集まり、皆で切磋琢磨してレベルアップしていけるとは、なんてすばらしい👏👏 もっともっとテニス好きな人が増えていったらいいな~✨✨ テニス愛が高まり、その域に達してます!! 🎤:【会社にテニスコートを作る!!できれば2面!あわよくば4面!!】 ドリームピッチで熱く語られてましたね🎾💕今後の目標や夢について聞かせて ください♪ 会社でテニスをする人が増えたらいいな~と思いますし、全体的なテニス人口が増えたらいいなと思ってます🎵 テニススクールもそうですが、年齢問わずプレーできるのがいい所です。 長寿スポーツとも言われています 🎾 […]

平田マネージャー決死の膝栗毛~大阪福岡横断編~

平田マネージャー決死の膝栗毛~大阪福岡横断編~

グラウドには個人やチームのチャンレンジに対して、全正社員が達成チャージ額を設定し、社員全員で応援する「チャレンジ報奨」という福利厚生があります。 チャレンジの内容は業務に関わることやプライベートのことまでなんでもありです🙆🏻‍♂️🙆🏻‍♀️ そこで急遽!とんでもないチャレンジを達成した平田マネージャーに急遽インタビューをしました‼🎤 その名も【平田マネージャー決死の膝栗毛~大阪福岡横断編~】です! なんと自転車で大阪から福岡(しかも久留米市)まで移動したんです!! ■なぜこのチャレンジに挑戦しようと思ったのですか チャレンジした理由は、単なる思い付きからです。 2月末で引っ越しが完了したけど自転車が残ってるなぁ~、どうしようかな~、送るのも結構な料金がかかるし、処分するのも面倒なので、 ならば乗って帰るかぐらいの軽い気持ちだけだったような気がします。 まあ、そのおかげでネタとしては十分だったので色んなところで話題になっていたようなのでそれだけでも満足していたのですが、 実際に準備をするためにネットで調べたりしているうちに、これは無理なんじゃないのかと思うようになってきていました。 周りの人も最初は面白がって応援していたのですが、次第に無理なんじゃないか、やめた方がいいと言われるようになり、逆にやってみるかと心に火が付き、家族も説得しチャレンジすることになりました。 ■達成した時の率直な感想はどうでしたか 意外と普通な感じです。 やる前は人生観が変わるかもとか、チャレンジ中は心も身体もボロボロで、とにかく一漕ぎすれば数m分距離が進むので休まずにただひたすら自転車を漕ぐことだけを考えていました。 しかし、ゴールしてもフラフラでしたが歩けないこともなく、お風呂に入り仮眠をしたら筋肉痛はあるものの普通に生活ができていました。 途中、何度かリタイヤしようとトラックの運転手に声を掛けたり、自転車を諦めてJRで帰ろうとしましたが上手くいかず、ダラダラと漕ぎ続けた形になりました。 しかし、あと30kmぐらいのところで限界に達し、リタイヤを決意してJRの駅に向かっている途中に職質にあって、 大阪から自転車できましたってことを全く信用してもらえず(普通の安い自転車だし、前かごに荷物を山ほど積んでいる怪しい恰好だったので仕方はないが) あと30kmもできるわけないでしょうみたいな感じでも言われたので、 行ってやるぞ!みとけ!!と怒りが疲れを忘れさせ、信じられないぐらい快調なペースでゴールすることになりました。 ゴール地点の自宅には同級生が待っていてくれてビールかけじゃなく、コーラかけでお祝いしてもらいました!! 家では家族がゴールテープを用意してくれていて無事にゴールテープを切り完走することができました。 ■チャージ金は何に使いますか 家族が家電を買う予定をしているようです。 スムージーミキサーや炭酸水をつくるやつとかを考えているようです。 ■次はどんなチャレンジを考えていますか いくつか考えていますが一つは達成してしまいました。 それは運のみチャレンジ【チョコボール エンゼルマークを当てる】でしたが 、ゴールのお祝いで岸野さんからもらったチョコボールで当たってしまったので無しになりました。 もう一つのキーワードは【2倍にパワーアップ】です。 近いうちにチャレンジしますのでもう少しお待ちを🙇🏻‍♂️ 平田マネージャーありがとうございました! 長文で答えてくださり、想いが詰まったチャレンジになりましたね。 いつも平田マネージャーのチャレンジは斬新なので、次回も楽しみにしてます😂~大阪福岡横断編~ということは続編に期待できるかも…わくわく👓

(元)お寝坊まりちゃんの冒険

(元)お寝坊まりちゃんの冒険

2022年某日。新しい業務が始まり、経営管理本部で3年デスク業務に従事した、(元)お寝坊やさんが営業部に異動になることになりました。 本人は「営業にチャレンジしてみたい」と新しいことに対して前向きな姿勢を示しており、会社としても個人としても前向きな人事異動となりました。 それから2か月程度経過し、ようやく営業に慣れてきたようです。そこで今日はインタビューをしてみました🦎 ーーーーーー 🙂経営管理本部から第一事業部の営業職へ職種変更をして、変化はありましたか? 🦎”営業”に抱いていた最初のイメージ 数字とかノルマがやっぱりイメージとして1番大きいけど、営業ってほんとに初心者で正直イメージや想像はついておらず未知でした😂 🙂 実際に異動した後にどう感じましたか? 🦎 まず。3月はキントーンのアプリ作成などして、管理部で教えてもらったことを活かせたのがとても嬉しかったです! 生田さんから始まり工藤さんにはほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。 この場を借りてお礼を🙇‍♂️ 架電メインになってからは・・思ってたのの数倍、門前払いが多くて こんなに拒否られるもんなのかと… 凹んだりはしなかったけど厳しさをめっちゃ感じました。 自分が管理部のあいだ営業電話を無碍に断ってたのをとても反省しました。 管理部での岸野は月次作業がメインだったので、今日・今週のタスクががハッキリ目に見えて決まってましたが、営業は自分の顧客に合った対応や進捗管理、時間配分なども自分で管理していかないといけなく、 ただタスクをこなすのと違ったので業務内容がほんとに違うなと感じました。 🙂 チームで数字を追いかけることってどうですか 🦎 部活も帰宅部でその後も単独プレーな人生を送っていたため、みんなで同じ目的に向かって取り組むのは初めてで新鮮です。  同じ業務してるのでトーク内容とか参考になるし、私抜けてるのでいろいろ不明点教えてもらったり、うまくいかない時に励ましてくれたり団結✊みたいな雰囲気が・・イイですね、ナカマ感あって(笑) 🙂 たまに経営管理本部が恋しくなりませんか 🦎 たまにというか頻繁になります。 管理部の笑い声が聞こえて懐かしくなったり・・   いつか管理部にまた戻りたいので真面目に頑張ります (⌒∇⌒) 🙂管理側と営業職の両方を経験したからこその”強み”をお願いします   🦎 強み・・まだ分かりません(笑)礼儀正しくはなったかな👨‍🎓 回答になってなくてすみません 🙂 会社の一番楽しい時間は何ですか 🦎星野さんとバカ笑いしてる時ですね!ウン!! ーーーーーー 中身はあまり変わっていないようですね。← ですが、グラウドはいろんなチャレンジができる環境を整えています! 失敗にも壁にぶつかることもあると思いますが、若いうちにできるだけの経験をしたほうが、見える世界が変わります。 これまで経験をしたことがない業種にチャレンジしたら、今まで見えなかった相手の気持ちが分かったり…と、本当に自分自身を見つめなおすいい機会になるんですな~~~~~ 皆さんいろんな経験を積んで、雪だるまみたいに大きくなっていくもんです。 しんどい時は誰かに相談することもできます! どんどんチャレンジをして、どんどん失敗しましょう!成功から学ぶことよりも、失敗から学ぶことが多いとはよく言いますからね😘