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タグ:2024年

PAX MONGOLICAプロジェクト待望の第2弾👏👏

PAX MONGOLICAプロジェクト待望の第2弾👏👏

第1弾のプロジェクト報告から早1年3ヵ月📅🕐プロジェクト待望の2つ目の商品、”モンゴルの塩”がついに動き始めます💨💨 第1弾のはちみつについてはこちら モンゴルの大自然 × お客様の声 を掛け合わせることで地方資源を踏まえた産業振興と地域経済活性化に貢献したい!モンゴル産業をグローバル化へと導きたい!!そんな想いで始動したこのプロジェクトですが、次なる商品は・・・ ✨✨4億年の時を超え、湖と山が育む【モンゴルの塩】✨✨です!! 日本で”塩”と言えば、まっさきに思い浮かぶのは海水塩🌊そもそも、内陸にあるモンゴルでどうやって塩が採れるの❔湖から塩がとれるの❔って疑問ですよね。その秘密は、長い歴史にありました。 何億年も前はモンゴルの地は、海の中にありました🌊そして、地殻変動により長い時を経て、陸地🌳や山🏔となり、湖ができ、そこで塩が取れるようになりました。4億年前なんて想像もつかないですが、ChatGPT先生👨‍🎓に4億年前ってどんな時代?と聞いてみると👨‍🎓地球史年表ではデボン紀と呼ばれ、「魚類の時代」であり、陸上には最初の植物と動物が登場した進化の重要な時期とのことでした。歴史の長さを感じますね!! モンゴルの塩の商品化は、実は昨年1月から動いておりました。社長が実際にモンゴルに行き、現地のメーカーにて商談をし、そして日本に持ち帰り、商品販売に向けて動き出しました。ここまで来るには、様々な問題など、長い道のりがありましたが、ついに、本格輸入開始の日が目前となりました👏👏そして、まずは輸入開始に先駆け、 ✨✨クラウドファンディングサイト【Makuake】に出品致します✨✨ 掲載期間は1か月!!掲載開始は、早ければ来週からです!!現在、掲載に向けて、急ピッチで準備を進めております💨💨 味は全部で5種類🧂🧂・湖の塩・山の塩(岩塩)・ガーリック岩塩・ブラックペッパー岩塩・チリペッパー岩塩 イチオシは、なんといっても【湖の塩】!!海からとれる塩とは違った、まろやかさと甘みを感じます!これが、絶品!!まさに万能塩!!塩ってこんなにおいしかった?と、塩の概念が覆ります😶😶😶お肉🍖やお魚🐡はもちろん、野菜🥬など、食材の味を引き立て、とびきり美味しくしてくれます!!1人でも多くの方に手に取って頂き、魅力を知って頂きたいので、クラウドファンディングが始まりましたら、ぜひ、皆様ご協力の程宜しくお願いします🙇🙇🙇 また、このプロジェクトを通して、日本には質の高い珍しい商品が入り、モンゴルでは地方産業の活性化に繋がるという仕組みができれば、日本を含め同じ課題を持つ地域の課題解決も目指せます🌏🤝その第一歩として、まずは身近な店舗やスーパーマーケット等で、自然にモンゴル商品が受け入れられるようになることを目指していきます!弊社の「魅力を伝える力」を最大限に生かして、モンゴルの大自然がつくりだす商品の魅力を広めて参ります💁💁 3月23日(土)、24日(日)に天神中央公園で行われる【JICA海外協力隊まつりinFukuoka】にも出店致しますので、お近くにお出かけの際には、是非お立ちより下さい😍

🎍世界のお正月文化🎍

🎍世界のお正月文化🎍

元来「あけましておめでとうございます」は、「お誕生日おめでとう」という意味だったみたいですよ!昔は数え年が当たり前だった時代。その名残が新年のお祝いの「おめでとう」へ変化し現在へと至ります。 さて、皆さんが何気なく恒例行事として過ごしている「お正月」ですが、その中でも色々日に  よって意味を成している事にお気づきでしょうか。 ①正月 ➁元旦 ③元日 ④三が日 ①正月:一年の始まりに「年神様(としがみさま)」という神様が各家庭に降臨し、五穀豊穣や家内安全をもたらすと考えられ年末に大掃除や門松・しめ縄を飾り年神様をおもてなしする。 ②元旦:元旦とは1月1日の午前中までの事を指す言葉。 「旦」は太陽(日)が地平線( _ )から昇る様子を表していることからそう言われています。 ③元日:元旦と同じく1月1日を指す言葉でありますが、「元旦」は午前中を指すのに対し、元日は1月1日中(1日中)を指す言葉です。 ④三が日:1873年(明治6年)に太政官布告が制定され、それに伴って1月1日から3日までが休日となり、この三日間に歳旦祭、姫初め、元始祭など伝統行事が数多くあるため、年始の3日間は特別な日として区切りをつけたのではないかと考えられています。 ※豆知識※ 歳旦祭:太平洋戦争前の祝祭日の中の皇室祭祀令に基づく小祭の一つ。       現在では新暦1月1日(元日)に宮中三殿(賢所・皇霊殿・神殿)で行われる年始を祝う祭祀 これまでは日本の正月を書き連ねえきましたが、ここからは世界の正月を知ってみましょう!! まずはトゥムルさんとムンフジンさんの故郷                         ▶モンゴル🐫                                         今年2024年は旧正月の2月10日に行われる。この祭事は最低5日間続くとされている。その名も「ツァガーンサル」。意味は「白い月」とも言われ旧暦に従って決められるので日取りは毎年変わる。祝い方は日本と同じく家族や親戚が集まりご馳走を囲みます。「白い月」の「白」には純粋さを表現し、モンゴルの人々が尊ぶ乳の色でもあるみたいです。それともう一つ、何も悪いことがない真っ白な月という意味もあるそうです。買い物はナラントールザハという一番大きな市場で正月準備を始める方が多くいらっしゃるようです。 「ボーズ(モンゴル蒸し餃子)」を皮から作り外で一旦凍らせます。作る個数は各家庭によって違いますが、一家庭で千個くらいを家族総出で作り準備するところもあるようです。旧正月に解凍して振る舞う。 あいさつ回りの礼儀としてボーズは最初に3個以上自分の皿に取る・アルコール度数が強いアルヒ(ウォッカ)も3杯飲むみたいなので自己管理がかなり大変そうです!               私は下戸なので多分無理でしょう… その他にも、「オーツ(羊の丸茹で)」:ツァガーンサルには欠かせない料理・「ヘヴィンボーブ(巨大ビスケット)」:木製の型で形をとった平たい楕円形の揚げ菓子で下から「幸せ・不幸せ・幸せ・・・」と数えるので奇数段積み上げて、乳製品や飴、角砂糖などで飾ります。「ウゼムテイボダー(モンゴル版お赤飯?)」「アイラグ(馬乳酒)」「シミンアルヒ(乳蒸留酒)」「アルヒ(ウォッカ)」など沢山のおもてなしをし一年の幸せを祈ります。 ▶アメリカ🗽                                      タイムズスクエアでカウントダウンし花火を打ち上げ新年のお祝いパーティーをする!祝日(休日)は1日だけで、31日の夜からホームパーティを開いて、家族や友人と新年を祝う人も多くいます。 ▶スペイン🍅                                      新年を告げる時計の鐘の音の、一つ一つ(12回)に合わせて 合計12粒のブドウを食べると幸せになるといわれています。1年12ヶ月幸せでいられますようにとの願いがあるそうです。年末には、皮をむいて種をとった12粒のブドウの缶詰がお店に並びます。 ▶イタリア🍝                                      赤は幸運の色で、年を越す時に赤いものを身につけていると幸せになれるといわれています。年末になるとイタリアのお店には男性用、女性用の赤い下着が並び、カップルや友人同士で赤い下着をプレゼントし合います。 ▶韓国🐷                                        旧暦の1月1日に新年の行事をおこないます。人びとは故郷に帰り、祖先のために祭壇をつくって、お供えをして家族全員でおまいりします。正月には「トックク」と呼ばれる餅の入ったお雑煮を食べ、みんなで新しい年を祝います。子どもたちは、目上の人に新年のあいさつをしてお年玉をもらいます。 各国色んな風習があって、面白い行事や料理を楽しむのもまた一興かと。           日本でのんびり過ごす正月もいいですが、海外で例年と違う正月を迎えてみるのもいいですよね😛 今回ご紹介した以外にも、もっと面白い文化を持つ国がたくさんあります。          それを純粋に何も隔てることなく、いろんな人がいろんな文化を許容し楽しめる世界になりますように。