育休ラッシュ🙌
こんにちは。グラウド広報担当です。
先月から社内では怒涛の「男性育休ラッシュ」!
なんと4名の社員が育児休暇を取得(または取得予定)となります。
その中でも最も期間を長く取得する山本さんに話を聞いてみました。山本さんは現役のプロジェクトマネージャーであり、一児のパパでもあります。
これからの男性育児休暇を取得予定の方は参考になることもあるかもしれません!
●今回、育児休暇を取ろうと思ったきっかけを教えてください。特に、2人目のお子さんだからこそ感じたことがあれば教えてください。
⇒1人目は奥さんが実家に帰って両親のサポートにて育児・療養ができたのですが、今回は実家に帰らず育児をする必要があるため、1人目の娘の世話も含め育児休業無しでは難しいため取得しました!
仕事も週2ぐらいでする予定で、朝・深夜問わずの対応が続くので正直かなりしんどそうな予感がしています。

●育児休暇を考えたとき、正直に「本当に取れるのかな?」と不安に感じたことはありましたか?
⇒現在の業務がかなり立て込んでいて、自身でしかできない内容も多いため長期休暇がかなり不安です。週2出勤の際に来ている仕事をさばき切れるかもかなり心配です。
●最終的に取得を決めた理由や後押しになったものは何でしたか?
⇒取得を決めた理由としては奥さんの強い要望と、とらないと家庭が回らない危機感ですね、、笑
お客様向かい、クライアント向かいへは引き継ぎや調整はしていますが業務の幅が広く、量も多いため引き継ぎ先だけでの対応は難しいと感じています。
出勤の際に対応漏れや、自身でしかできない業務、引き継ぎ内容がうまく回っているかの確認などをして、不備なく業務が回るようにする予定です。
●育児休暇中は、どんな時間を過ごしたいと考えていますか?
⇒育児家事は基本はすべて僕でやることで家庭で話していますが、ゆっくり家族の時間が過ごせたらいいなと考えています(願望)

●育児休暇を検討している男性や、同じ立場の社員に向けて、メッセージをお願いします。
⇒仕事の調整が大変だと思いますが、奥さんには必要だと思いますのでがんばりましょう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
体力気力のいる育児ですから、少し気楽に考えられるとよいかな~と思っています。
(場合によっては、その”気楽さ”がストレスになるケースもあるので注意も必要!!)
長距離バスの運転手の交代制みたいなもので、1人が運転してるときに、もう一人も起きようとすると
交代制の意味がなくなるし二人とも心身ともに疲弊すると思います。
休める時に、休める人が休んでしっかり体力を調整していくことが肝心かな、、、と偉そうに思っております。完璧を求めずに穏やかな気持ちで育児ファイトです😌

・・・おまけ・・・
一足先に、育児休暇を終了した中村さんからもコメントいただきました👍👍
「今まで出来なかった事が出来た感じです。 保育園の見学を3日連続で行えて、抽選の申請も出来ましたし。 ビザや育児助成金の関係で妻が韓国に帰る日があったのですが、その間の日本国内での子供の世話を出来たので、助かりました。 いつもは夜か休日しか子供の事を見れなかったので、今回の育児休暇でお昼も子供といる事で、子供の成長を感じる場面を新たに見れた事は、純粋に嬉しかったです。」
企業としても育児休暇の取得などのサポートを続けていきたいと思います!