コミュニケーションとレスポンスの速さ
皆さまお待ちかね!社内インタビューです。
前回の所さん、大沼さんのご指名により、今回は本田さん(関西)、平川さん(福岡)の2名を選出。
(保護者的な感じで岩村さんにも同席していただきました)
これまでのグラウドの歴史を長く知っておられるのは岩村さん。
(前㈱グラウドの頃からいらっしゃる貴重な先輩社員です)
変化を知っている岩村さんだからこそ聞けることもあるかなぁと思い同席していただきました。
記事を作成していて、結論「本田くんができるまで」みたいな記事になってしまいました。本田を深堀する回になっております。本田くんの生体を観察したい方は是非。

異動についてそれぞれどうでした?
(本田)ちょうどいい機会だったと思いました。
ぶっちゃけ転勤するなら東京でも福岡でも大阪でも変わんないと思っていたので、
考える時間はいただけて、違和感なく異動できました。(宮城県大阪府)
(岩村)考える時間があったというのが羨ましいなと思っています笑
僕は(橋野さんから)三日前に大阪異動することを聞かされたので。
同じ年の数か月違うだけで、この待遇の違い…(笑)
これって「社内の待遇改善」の話なのかな?
(本田)7か所くらい、マンションの提示もありましたし。
(平川)岩村さんって「ユニバ行きたい?」と聞かれて、大阪転勤になったと聞いたけど…
(岩村)だとしたら大問題ですね!(笑)部屋が見つかったので、明日からここねと言われました。布団もなく ガスも開通しておらず、水風呂に入った初日。電気だけはつきました。
(ユニバ勧誘はデマだったようですね。)

岩村さんは本田くんを月間MVPに推薦したこともありましたよね?
(本田)名前を上げてもらえるだけでありがたいです。
(星野)色んなPMが上がってきてます。別のところのPMがあげてくることがおおいかも。
新案件の功績が目立っているんだろうなと思います。
第二の本田はどうやったら生まれるんでしょうか。
現場もできて、管理業務もできるという人はなかなかいないというところはありますからね。
経験がものを言うところがあるんでしょうけど。
(本田)いや~どうなんでしょう
私自身は、オールマイティに動けると思っていますが、一番てっぺんまで行けるとも思っていないし、個人的には「現場できないと指揮はできない」と思っています。
(岩村)本田くんは飲み込みが速いですからね。
言われたことよりも自分なりに考えて、行動に移しているところをさすがだなぁと関心しています。
本田くんが業務をする上でこれがないとダメだってやつありますか?
(本田)ルールは欲しいです。
ルールをもとにこうしたら、コスパ・タイパがいいんじゃないかとか、
同じチームの人には、それを活用して、考えてやってもらいたいという思いもあります。
ご自身で何で評価されてると思いますか?
(本田)東北から西にきている人は私しかいないと思います。
し、コミュニケーションを比較的気を付けているところあるのでその辺でしょうか。
仕事のためにはコミュニケーションが必要。文面より電話派です。
もしかしたらコスパは悪いのかもしれないけど、昭和の人間なんでそっちの方が速いと思っちゃいます。
誰からか文章(チャットやメール)がきても、電話で返しちゃうところもあるくらいです。
電話でのコミュニケーションは大事にしているので、その辺かもしれません。
(平川)岩村さんもよく電話してくれますよね♪
(岩村)言葉で説明したほうがいいかなと思う方なので。

ご趣味は?
(本田)バイクの調子が悪いので、新しいバイクがほしいと思って半年くらい経ちます(笑)
(岩村)家で飲酒くらいです・・・
平川さん仕事で気を付けてることあるの?
(平川)会計なので、資金繰りと支払い漏れがないようにです!
あと連絡つかなくて、提出物の期日が守られないときは鬼電してます。
一回業務端末でかけてでなかったから、
本社から電話したら一発で出てくれました!(笑)
現場経験が少ない人が管理本部は多いから、発言のしかたによっては角が立つからね。
何か(岩村さん、本田さん)アドバイスありますか?
(岩村)いつも電話で問合せしたときに、優しく接していただいてありがとうございます。
(平川)本田さんが活躍してる業務って、新規?
(星野)そもそも取引自体が初だからね。本田くんの活躍って何かって”現場のスタッフが気持ちよく営業いってるんだろうな”と思うことがありますね、個人的には。
(本田)アポイント取得も、ルールのもといかにパフォーマンス高く実績出せるか、ということは考えています。
本田くんは、なぜそんな風に考えることができる?
(本田)無駄が嫌いなんですよね。先の先のことを考えるというのが私は得意なので、その場の反応速度が遅くなることもあるんですが、先のことを考えて行動していることもあるかなと思います。鹿児島の田中さんとかもそんな感じだと思っています。
(星野)組織にはいきなり突っ込んでいくような人もいれば、戦略家みたいな方もおられて、それらをうまく組み合わせないとね。得意なところを得意な人に任せて、苦手なところは誰かが補完してっていうのがある意味”会社”なんだろうな~と思ってますけどね。
要は特性を理解するためにも、「コミュニケーションが必要なんだ」って話なんですよね。
本田くんみたいに長年にわたって、場所と業務を転々としてる人はいないかもしれない。
(勤続9年以上になられるそうです)だから、”第2の本田”を作るのはとっても難儀だと思いますよ。本当に。
平川さんは入って4年目ですね。ぼちぼち頑張ってください(笑)

余談ですけど、岩村さんに初めて会ったときは、熊本に引っ越しをお願いした時で、
段ボール2箱と謎のステッキとハットを持ってこられていたんですよ。もう12年前くらいの話になりますけど、第一印象は「おっしゃれな人きたな~」と思いましたもんね。(笑)

さて、今回はコミュニケーションを非常に重要視してらっしゃる方が集まってくださった印象です。
コミュニケーションとレスポンスの速さは仕事に影響してくる大きな要素なので、引き続き同じ意識で取り組んでいただければと思います。
それでは3人とも本日はありがとうございました。
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平川はほぼ登場しませんでしたが、色々先輩社員の話を聞けてタメになったんじゃないでしょうか…(笑)
経営管理本部(広報活動の実行部隊)の役割というのは、こういう形もふくめて「部署と部署をつなげていく」という役割も担っていると思います。
実際に、社内研修などにも部門の垣根を超えた「職能研修制度」などを設けることで、別部署のスタッフ同士が一緒に2時間程度研修を昨年から始めています。
こうして、本年度も広報活動が活発であることを祈りつつ、今回は締めさせていただきたいと思います(笑)写真は極秘ルートで入手しました。
それでは皆さん、また来週。