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「達成感」とはチャレンジしたものだけに与えられる勲章

「達成感」とはチャレンジしたものだけに与えられる勲章

グラウド人インタビュー vol.1
~ 橋野 幹生 ~ 

橋野さんは今年の大阪マラソン大会に参加しました。出張先でも時間さえあれば走るほど”走り好き”な橋野さんとマラソンはどんな縁があるのでしょうか?

橋野さんと大阪マラソン大会の記録証

Q:どうして大阪マラソン大会に参加したのですか?

A:いつもは一般参加してますが、今回はグラウドが支援するNPO法人e-Educationのチャリティーランナーとして参加しました。

NPO法人E-educationのチャリティーランナーとして参加しました

Q:e-Educationとはどんな活動をしているのですか?

A:e-Educationは未来の子供たちを支えるために、グラウドが社会活動の一環で支援している団体で発展途上国の恵まれない子供たちの教育支援をしているNGO団体です。特にバングラディシュを中心に東南アジアの国々の子供たちに映像を使って教育するモデルを作っています(東進ハイスクールのような感じ)。私自身はそういった子供たちを支援するという意味でチャリティーランナーとして参加しました。

Q: 順位は何位でしたか? 

A:実は大阪マラソンは初めで走るんですけど、マラソン大会には色々な規模があって、大阪マラソンは都市型マラソンの中でも超大型マラソンでした。一般的な都市型マラソンの福岡マラソンで大体一万人ぐらいの大会なんですが、大阪マラソンはなんと3万人の参加ランナーでした。いつも参加する時、自身の記録は参加者数の5%から10%以内ですが、今回も5%~10%ぐらいに入れたらいいかなあと思って参加しました。今回は3万人中約2800位でしたので、9%です。5%に入りたかったけど、今回2808位でした。記録は3時間15分を目標してましたが3時間25分6秒でした。

3万人参加した 大阪マラソン大会

Q:途中アクシデントもありましたよね。

A:アクシデントがありました。走ってだら、28キロ(三分の二)のところで筋に激痛が走り走れなくなりました。再開したくても足が動かなく棄権も頭によぎりましたが、チャリティーランナーとして参加してるのでなんとか最後まで走り切りたいと思って、痛いところを叩きながら、1kmぐらい歩きながら様子を見て、痛みがだいぶん緩和されたので再開しました。それまでのスピートは出せないもののの、スピートを少し抑えて最後まで同じぐらいのベースで何とか走り切れました。

Q: 今までのマラソン参加回数は何回ですか?

A:フルマラソン(42.195km走る)は15回以上。(最近ではマラソン大会はフル、ハーフ、10キロ で年間8回くらい参加してます)

Q: マラソンを始めたのはいつですか?

A:40歳ぐらいかな。八年前です。

Q: マラソンを始めたきっかけは?

A:正直に言うと、一生に一回はフルマラソンを経験したいと思ってただけで、それ以上は走るつもりはありませんでした。その当時の仕事仲間に声を掛けたんですが、声を掛けても、誰も走らないのでじゃあ走らなくでもいいかなと思ってたら、声をかけ初めで二年目に「走りましょう」という仕事仲間が出てきて、走らなくちゃと。それが初めてのフルマラソンのきっかけに。

Q: マラソンを続けている理由は?

A:せっかくやりはじめたから、やめるのがもったいないです。その連続です。昔はもっと太ってたけど走りはじめて、細くなりました。 続けていなかったら、また元の体型に戻ると思います。せっかく作った体型がなくなるももったいないです。

Q:橋野さんにとって、マラソンとは?

A:奥が深いですね。マラソンが好きか嫌いかというと、決して好きではないです。でも、走り切った後の達成感は半端なく、それを味わいたくてついつい。実は、これは仕事にも通じるものだと思っています。仕事にも大きなプロジェクトがあった時に、そのプロジェクトをコンプリートしようと思ったら、前々から計画しながら、コンプリートに向けて取り組みます。その途中はいいこともあれば楽しくないこともあったりします。早くこのプロジェクトが終わったらいいのに、でも成功させるために手は抜きたくない、というようなワクワクドキドキしながらそのプロジェクトに向かう姿勢は、マラソンと同じですね。一朝一夕で成果が出ないという意味ではマラソンと仕事は同じように思うんです。僕の座右の銘の一つに「達成感とはチャレンジしたものだけに与えられる勲章である」という言葉があります。本当に達成感を感じるときって、まずやると決めた事(チャレンジ)を途中何があっても逃げずにやりきる事。少し勇気をもって立ち向かった人だけが味わうことのできるご褒美が達成感だと思うんです。大会は一昨日終わったけど、2日後の今もこの達成感に浸っています(笑)

まだ取れないバングル

Q:次の目標は?

A: 冬はマラソンをしてますが、実は春から秋口にかけて「マスターズ陸上競技協会」に参加していて800M/1500Mという中距離の陸上競技をやってます。
2020年に東京オリンピックがありますが、マスターズの世界にも4年に一度各国で行われるオリンピックで開催される「ワールドマスターズ陸上大会」というものがあるんですね。次は2021年しかも日本の関西で行われるんです!当面の目標は2021年のワールドマスターズ大会で8位以内に入賞することです。

2020年に東京オリンピックがありますが、マスターズの世界にも4年に一度各国で行われるオリンピックで開催される「ワールドマスターズ陸上大会」というものがあるんですね。次は2021年 しかも日本の関西で行われるんです!当面の目標は2021年のワールドマスターズ大会で8位以内に入賞することです。

もちろん皆さんの給料も上げれるようにも頑張りますよ!(笑)

たんちゃん

投稿者:たんちゃん
新グラウド人。中国北京出身。 食べ物オタク/広報担当。 もっと多く人にグラウドの素晴らしさを知ってほしい。